九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

五ヶ瀬川

カンバっちゃおう‼

先日の雨でリセットされた五ヶ瀬川。
少し水が高いようですがどこかで爆発する感むんむん。
会社の同僚を日之影役場前に送り届け、私は一年に一度入るか入らないかという瀬。
そう、泣く子も黙る『かんばの瀬』
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平日の五ヶ瀬では基本『一人一瀬』てな感じです。※別に決まりではないですが。
しかし、ここの瀬に関しては後から後から人が入ってくるので自分の釣りができないんですよね。
でもなぜかこの日は釣り人もまばら。
『それじゃ、カンバっちゃおう‼』ということに。
右岸の竿を出せる範囲を3度ほど行ったり来たり。夕方子供の病院があったので3時には納竿しました。夕方掛かりそうだったなぁ・・・・。

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最大は24センチほどですが小さいのも混ざります。
久しぶりに見ると超うれしい、増えたり減ったり増えたり減ったりの計29匹。

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コレコレ、スリムながらもこの尾びれとヌメリ。これぞ五ヶ瀬鮎

この雨後の釣り仲間の情報で今年の五ヶ瀬の様子が大体分かってきました。
過去3年間の状況を考えると上出来ですが、魚が多いかというと⁇でもきちんと釣りは成立します。

あと1日2日照り込みが続けば最高でしょうがこのタイミングで台風・・・・


二匹目のドジョウはやはり・・・・

もう一つのホームリバー、北川の解禁を迎えました。
前日、川見を行ったのですがやはり水がない。魚はちらほら見えるものの、もう既に要所要所には泊まり組。
こちらの河川は諦め五ヶ瀬の情報収集。
すると、『相変わらず水はないが10~20はぽつぽつ掛かるよ』。
さらに『最下流域で良い釣りしました!』と素敵な情報。

『二匹目のどじょう大作戦』決行となりました。
でもね、うまくいったためしがないんですよ、この手の情報で動いて。

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こんなの含めてぽつぽつ掛かるものの早々の見切り

今日は午後に用事があるため適当に中流域に入ります。

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  かなり押しの強い瀬でもこの通り

藻との闘い、千切っちゃ捨て千切っちゃ捨て、さらに現在の五ヶ瀬での最大勢力のヨシノボリを掛けちゃポイ、掛けちゃポイ。

ただ今日は幸運にもたまり場を見つけることが出来ました。通常の五ヶ瀬では絶対に入れることのできない一気に駆け下る階段状のぐちゃぐちゃしたところのピン。
場所が場所だけにバラシ、身切れも多かったのですが短時間で良いのが15ほど捕れました。


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今現在、強めの雨が降っています。今後まとまった雨の予報が出ているので期待しましょう。


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五ヶ瀬川 鮎 2017

とりあえず様子見。
そんな感じで開幕したの2017年、五ヶ瀬鮎。3年間続いた絶望的な不漁、好転する、といった前評判も聞こえてきたものの解禁日はスルー。
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6月5日、そんな私の解禁日です。
結果は?と申しますと23匹。初心者の同僚と一日お付き合いしてまして囮補給マシーンと化しておりました。一人での釣りであれば35~40くらいは掛かった感じ。

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川の状況としましては渇水の影響で藻が発生、一雨振ったところで今年の真の状況がわかるのでは、といった感じでした。

この三年間続いた五ヶ瀬川の壊滅的な不漁には様々なことを考えさせられました。
もしもこのまま今年の状況が続き、そこそこな感じで終わったとします。
そこで『そういえばそんな事もあったよね』で済ませてしまうのは、なんとも進歩のない話。

『あっちのせいで・・・いやいや、あちらが悪い』ではなく稚鮎、友釣り、やな、瀬掛け、ちょんがけ、網、その他の川に関わる全ての人々が、自分の責任として考えなくては未来はありません。

友釣り師として、自分自身の考え方としては、極端な話、年券3万円くらいでも良いと思っています。もちろんライセンス制も含めてきちんとした管理を行った場合の話ですが・・・・。

右からカラムにアンケートを新設しました。五ヶ瀬川だけでなくほかの河川も含めて広くご意見を頂ければと考えております。
 

2016 五ヶ瀬川鮎 夏の終わり


近所にある蓮畑。

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体にまとわりつくような空気感はまさに夏のそれ。

通常であれば蓮の花が咲き乱れるまさに今時期、鮎の友釣りも最盛期を迎え釣り人を楽しませる頃です。
今日、友人二人が五ヶ瀬川に今年初めて入ったとのこと。


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結果、中流域で4時間で2匹。
これで決心がつきました、五ヶ瀬の遊漁券は買わない、と。
今年で3年目の不漁続き。

このまま秋の鮎やなや落ち鮎の瀬掛け漁を通常通り行うのであれば漁協は何も考えていない、と思うのは釣り人の総意でしょう。 
もちろん賛否のある鮎やななど、伝統を守ってきた方々の技や努力は敬意を表すべきものであると思います。

しかし時代は変わっています。 

このまま五ヶ瀬川を『ハリボテの川』で終わらせていいはずはありません。

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誰得?

ここにきて今季2度目の友釣り。ようやくです。
それにしても今年は雨が多い。家庭の事情もあいまってなかなか釣行できずにいました。

結果を先に申しますと32匹。
が、そのうち10匹がつい最近放流されたもの。ゆるい流れではもれなく掛ってきます。
こんな鮎を釣って喜ぶ人はいません。
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困ったものです。
ただ流芯で掛かる個体は素晴らしい。
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※ISO感度の設定ミスで画像が見苦しくてスミマセン。

まだ少し水が高いのでこのまま雨が降らなければ、来週あたり、本当の状況が分かるでしょう。



 
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