九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2014 友釣り

残念ながら・・

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『いや~、こないだは状況が良かったとはいえ少し水が高かったからな~。』
水色、石色、水温、流れ、例年の感じだと40匹、3キロ越えコースな雰囲気。
しばらく流していると、
『あれ?やけに掛からんな~。あっ!!さっきのコツンで逆針はずれたかな?』
うん、外れていない、そのまま2時間・・・・…・…・・…・…・・計五匹。

薄々は感じていましたがここまでとは。
もう認めてもいいでしょう。

今年の五ヶ瀬は最悪だと。

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サイズはすごい。まるで10月中旬のような釣りです。

これが答え?

台風が過ぎ去ったあとの五ヶ瀬川。
照り込み良し、水量良し、川相よし。
そして梅雨明け。
条件のそろった今日、これで今年の五ヶ瀬本流の状況がある程度確定するはず。
いつにないワクワク感を胸に囮を泳がせますがピリッともせず。
屈辱の『おかわり君』が頭をかすめた瞬間、何とか起死回生の一匹。
あとはポツリポツリ。

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結局、6時間で14匹。数が少ない分、型はまずまず。
例年に比べてイメージ、半分の数といったところでしょうか?

残念ながらこれが今年の五ヶ瀬川のようです。

つるつる坊主

いやはや、やらかしました。
鮎の友釣りを始めて十数年、久々の『カミソリ坊主』。
水が多すぎて、体調が悪くて等、色々な要因があっての事なら仕方がない面はありますが、今日は出水の後で水量は多いものの決して掛からない状況ではないように思えました。

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前半中流域、後半上流域。

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別の場所で竿を出していた同僚はやっと『つ抜け』したとの事。
 
まぁシーズン終わってみないと分かりませんが、うーん、今年はどうでしょう・・・・・

友釣り 水中糸考察

解禁後の五ヶ瀬川。様々な情報が入ってきました。
ざっくり言うと『最悪』
実際のところ終わってみなければ分かりませんが・・・・
ただサイズは良いよいようで、数が少ないため一人頭の縄張りが大きいためだと推測できます。

塩焼にして食べてみましたが、サイズの割に身質も若鮎のそれで、かなり柔らかく感じました。
そのためか先日の釣行でも身切れが多発しました。


ところで、DUEL社から発売されている『Armored F +』(アーマードフロロプラス)

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主にルアー用のメインラインとしてすでに好評を博しているラインですが友釣りの水中糸として使用してみました。

友釣りの水中糸といえばメタルラインが思いつきますが、真っ先に思い浮かぶのが使用感よりも何よりもその『価格』。
先のデフレ経済で、軒並み物の値段がさがった時でも高値安定。物価の逆優等生といってもよいでしょう。

そこでアーマード0.1号、150m。
結論からいいますと非常に良いです。

私が好んで使用している、バリバス『スーパーメタル』との比較。
アーマードの直径が0.06mmにたいしてスーパーメタルは0.056mm。アーマードの直径はメタルの0.125号のそれと同じということになりますので若干太めです。

ただいつも使用している複合メタルとの比較ではほぼ同じ太さとなっています。ただし通常の複合メタルの直線強力が1キロ前後の商品が多いのに対し、アーマードは2キロと約2倍
価格も複合の場合20mで3000円前後ですが、アーマードは150mで3500円程度。この値段であれば自宅で計りながら仕掛けを作らなくても現場でジャブジャブ使えます。
結束はFGかノーネームで良いでしょう。

先日の釣行でも五ヶ瀬随一の流れであるヒサゲの芯から尺ヤマメを引きずりだしました。

10匹対9匹が大きな差に感じるトーナメンターやテスターさんはさておき、たいていザックリした釣りを展開する私にはその使用感の違いは誤差の範囲。

私の釣友にも使用して貰いましたが、私と同じで、『十分使える、というか、とても良い』、という感想を頂きました。

また使い込んでいって思うところがあれば書き足していきたいと思います。

2014 五ヶ瀬川鮎 解禁

15日遅れで開幕した五ヶ瀬川友釣り2014

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友釣りデビューの同僚二人を引き連れての釣行です。
10年以上友釣りをしていますが、改めて鮎釣りの難しさを感じます。
二人に囮を渡しながらの釣りでしたのでかけたのは20匹ほど。

デビュー戦は1匹と4匹でいきなり友釣りの洗礼を浴びました。

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ただ解禁を2週間遅らせたせいか、サイズはかなりのものでした。

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せっかくなので後輩をだまして『蓼食う虫も好き好き』を身をもって体験させてあげました。

さて、このまま鮎道にどっぷりとハマっていくのでしょうか。
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