大分に足繁く通っていたのはいつ頃か。

3~4年前くらいでしょうか。

寒空の中、鼻をすすりながら釣行し、コンビニのおでんの蒸気で車の中を真っ白にしていたことが思い出されます。

先日は『近場でも十分ゲームになります』と、島人さんにお誘いいただき久々にアジ釣りに出かけました。



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しばらく釣行していないと浦島太郎状態。タックル、メソッド、ポイント選定、すべての面で進化しておりました。



ところでアジ釣りには様々なスタイルがありますが、私個人できるのが『ジグヘッドの釣り』まで。

以前は飛ばし浮き系のリグも使用していました。釣れるのは十分わかるのですが自分のスタイルにはあいませんでした。

みなさんもルアーフィッシングのカテゴリーの中で、自分の中で『ここまでは許せる』という線引があると思います。


思えばグレのフカセ釣りもやっておりましが、あまり長続きしませんでした。

ハマったのは、鮎、ルアー全般、渓流のミャク釣り、考えるとすべて仕掛けがダイレクトであると言う事。

浮きを使って複雑な潮を読みながら魚の鼻先に餌を送り込む。まぁ厳密に言えばルアーのミノーイングなどもその要素がありますが、フカセ釣りのそれと比べるのはレベルが違い過ぎます。

男は黙って直撃スタイルが性に合っているようです。


もちろん『どちらの釣りが優れているか』などと不毛な比較をするつもりは毛頭ありません。

すべて大好きな釣りの中での話ということで。


ゆくゆくは石鯛なんかもいつかはチャレンジしてみたいですね。