九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

動画

アオリイカ捕食シーン(水中映像)



アオリイカの捕食シーンです。

ダラダラとした、何のひねりもない動画ですが、冒頭の戦闘体制に入ったときの体色変化は素晴らしいものがあります。

この水槽という狭い空間の中でも、およそ同じ地球内の生物とは思えないような、例えようのない面白い動きをします。魚類とはまた違った魅力をもつイカ類。

この釣りにハマる一因として、そのあたりにも理由があるような気がします。


お暇ならお付き合い下さい。













オオニベ動画

遅ればせながら1年前の『オオニベファイトシーン』です。

お暇な方はぜひご覧下さい。








昨年末からサーフに行ってますが、やはり釣れません・・・・・


ヒラスズキ動画 実釣編

さすが松岡さん、1テイク目できめてくれました。






釣りの合い間に動画や写真を撮るのは結構めんどくさいものです。(ナンセ自分が釣りたい盛りなもので・・・)

特に動画はまわしっぱなしにしなければいけません。撮り手が大事なのはもちろんですが、撮られる側も多くのお作法があります。

その点、松岡さんは理想的。撮られなれているというのが一番の要因ですが、ヒットからランディングまで一連の動作が非常にスムーズでこちらが構えているだけでOKです。

チャンスがあればまた撮ってみたいと思います。

ヒラスズキ 動画 アプローチ編

 

松岡、水元、両氏に『脅されて』離れ磯にアプローチしてみました。





基本的にはウェーダースタイルでの釣行が多い私ですが、鮎が解禁する頃には鮎タイツでの釣行が多くなります。

宮崎では暑くなると水着にラッシュガードなどの軽装で磯に立つ人が多いのですが、慣れている人はともかく私は怖いので一応こういったスタイルです。

先日、友人に『日ごろ五ヶ瀬の激流で鍛えているから流れに強いですね』といわれました。

しかしながら危険度で言えば圧倒的に海のほうが上です。河川で立ちこむ場合、水の流れが一定方向ですので『これ以上、無理』という判断がつきやすい。万が一流されても着地地点を想定していれば問題ありません。

対して海の場合、流れが一定ではなく、動画のような磯が入り組んだ場所では四方八方から流れがきますのでひとたび流されてしまえば予測不能となってしまいます。

動画のような磯ではライフジャケットが非常に邪魔になります。不意のアクシデントではなくてはならないライジャケも、その浮力と表面積の増加で自由な動きが妨げられます。

はたから見れば危険な行為に見えるヒラスズキや鮎の激流釣りですが、当人からすればそれほどでもありません。

安全に釣りをするために一番大切なことは『意識』でしょう。

その証拠に『流されることを前提』とした鮎の激流釣りや磯のヒラスズキでは殆ど死人がでません。不幸な事故で目立つのが、防波堤や地磯で一見安全に見える場所です。

皆さん、ご安全に。






ボートエギング実釣編

DUELMOVIE for アオリーQエース&RSで狙い撃ち!春のBOATEGINGin福岡 実釣編

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