九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

友釣り

2015 五ヶ瀬川 鮎 開幕!!

ついに開幕。五ヶ瀬鮎。

とはいえ、こんなに盛り上がらない鮎解禁も珍しいと思います。さんざん悩んだ挙句、遊漁券を購入したのは昨日。『とりあえず様子見』を決め込んだ方も多いと思います。

『早く行ってもしょうがないよね・・・』と川を上がっていったのは9時ごろ。その時点で笠下には誰も居ず。川水流に2人、上崎に2人、蔵田の一本瀬に2人。P1030810
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で、ヤナギ、段々はゼロ。非常に閑散としています。
私が入ったのは滝下右岸。ここも左岸に一人釣友が入っていたのみ。

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一時間半ほどで5匹、『さぁここから!!』と思っていると、そこで携帯呼び出し。子供お熱。あえなく撤収・・・・・。
まぁ、川に浸かれただけでも良しとしましょう。

春先の稚鮎漁の状況、通常キロ12,000円ほどで推移している価格が、今年は不漁のため、キロ25,000円の値がついたとの事。色々と県の関係者が動いている様ですがどうなることやら。


五ヶ瀬川、昨年と同様、厳しいのは間違いないでしょう。





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PEライン使用感

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先日のブログで紹介したPEライン。

ダイワ月下美人『月の響』0.15号。

最近、釣友に連れて行ってもらっているアジングに使用するわけではありません。

鮎の水中糸として使用してみました。

使用したシュチエーションとしては流れの太い50センチ~2mほどの水深。

結論としては『非常に良い』

PEライン特有の比重の軽さが懸念されましたが、鉛1~3号程を常時使用している私としては全く問題なし。

感度も、私レベルの腕では全く関係ありませんでした。


一番のメリットは現場でFGノットでちゃちゃっと組めること。じゃぶじゃぶ使えます。

FGを組むと個人でその習熟度によりかなりの強度差が出てしまいます。



s-2012 5 31 001 



そこで色々と試してみました。その結果は・・・・

両編みこみ>FGノット>ジョインター

となりました。

FGの問題点は本線(PE)をつまみ糸に編みこむことですが、ジョインター(瞬間接着剤使用)は接着剤を添付したところがもろくなるようです。実釣では問題となることは少ないのですが。



ちなみに同じ号数の複合メタルでは・・・・・

両編みこみ>ジョインター>FGノット

です。さすがに複合メタルは折れに弱いのかFGの強度が出ませんでした。


シーバスなど、リールのドラグが助けてくれる釣りはある程度ごまかしが効きますが、『延べ竿、短い仕掛け』の友釣りはその強度がシビアに釣果に反映されます。

まだまだ研究の余地が多く残されています。






体力不足

今年の五ヶ瀬川。

例年であれば友釣りもクライマックスを迎え盛り上がっている時期。

しかしわたし的には全く山場が来ておりません。

なんせ水が多すぎます。

色々と私的な用事もあり今年の釣行回数は今日で4回目。

絶望的な少なさです。


このような状態なので皆さんも似たような状況らしく、私がいつもお世話になっている鮎を扱うお店では昨年の同時期と比べ150キロ減という事です。


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今日も水が高い状態で掛かるにはかかりますが、良型は押しの強い際どいところでことごとくバラシ。 (ちなみに下流域)

やはりしばらく離れていると体は動かないし足はつるしで散々でした。


9月10日は私の誕生日だったのですがフェイスブックの方でたくさんのお祝いのメッセージを頂きました。

37歳になったのですが、昨日は島人さんとアジング釣行。渋い状況でパターンをつかめないまま午前2時。

そして6時に起きて五ヶ瀬に直行。

ちょっと前は全然大丈夫だったのですが、15時過ぎには集中力が切れて竿をしまってしまいました。



今、自分の中で『第二次釣りブーム』『ゾンビブーム』他いろんなブームが来ています。

いくつになっても好奇心を失わないように心がけていきたいものです。


   今日の釣果  17匹(1350g)



これが普通?



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ひさしぶりに晴天に恵まれた昨日の五ヶ瀬川。

とはいえまだまだ水が高い状態です。昨年良い思いをした水量よりも50センチから60センチほど高い状態です。

上流域から川見をしながら下ってきましたが、いまいち川が白けています。

上流域には知り合いが入っていたため、せっかくなので私は下流域へ。

掛かった鮎は『色白のガリガリ君』。

一応、瀬の中にねじ込んで見ましたがかかるのはビリ鮎。

結局、お昼12時までやって12匹。

写真手前の浅場を泳がせればそこそこ掛かったのではないでしょうか?


昨年も高水でなかなか釣りができませんでしたが、今年はそれに輪をかけてひどい状態です。

『異常なのが普通』

そんな状態が日常になってきているのかもしれません。



話はかわりますが、全国一級河川の水質調査で五ヶ瀬川が全国一位に輝いたそうです。

非常に誇れるものだと思いますが、こと友釣りに関してはその恩恵を十分に利用していないように感じます。

『こうすれば良くなる』という特効薬的なものは思い浮かびません。

行動と代替案なき意見は、ただの言いがかりとも感じますがそろそろ真剣に考えなくてはいけない時期にきていると思います。



機能美


久しぶりの友釣り釣行。

ここ一ヶ月ほど色々とありまして、なかなか釣行する機会がありませんでした。

昼ころまで釣りをすると、水の綺麗さと吹き抜ける風が気持ち良すぎて、なんだかどうでも良くなりました。

結局、かけた数は6匹。


今まで釣りをしている時は厳しい状況でも『とにかくなんとか数を揃える』という事でガツガツと朝から晩までかんばっていました。

こんな心境になったのはいつぶりでしょうか。




話は変わりますがウェーディングシューズを新調しました。 


s-P1010974_20120709202716.jpg 
  秀山荘オリジナルClimbZone クライムゾーン ウェーディングシューズ デラックス



今まで使用していたものの2012年バージョンです。

前モデルは黒一色で非常にシンプルで気に入っておりました。

2010 6 16 003 re 


が、しかし、現行型は『素敵な青のライン』がものすごい主張をしています。

よりによって、と思いましたがこんな理由があるそうです。


目立つ色を使用することによって、沢登などで水の中に入っている足の視認性を上げる。

なるほど、そう聞いて見ると野暮ったいカラーリングも機能美として見る目が変わってきます。


大手メーカーの商品では、『どう見ても壊れるためにつけたでしょ?』と言わんばかりのデザインや機能が見受けられます。


趣味、趣向がありますので機能一辺倒では面白く無いかもしれませんが、まずは最低限抑えるべきところは抑えてもらいたいものです。

















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