九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

釣り仲間

パーティー

とあるパーティーにお呼ばれしてきました。


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非常に楽しい時間を過ごしました。



お二人とも末永くお幸せに・・・・

相性

釣りをしている中でたびたび「相性」という言葉が話題にのぼる事があります。

「道具との相性」であったり、「ポイントの相性」であったり、はたまた「魚種に対しての相性」であったりもします。また「あの人と行くと必ず時化る」といった相性もあります。

今日はそんな相性でも「釣り仲間との相性」について考えてみたいと思います。ここでは「松岡 豪之」「マツダマサヒロ」両巨頭を例に、ヒラスズキ釣行の「相性」を考えます。

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言うまでもなく二人は様々な魚種に精通し、ヒラスズキにおいてもずば抜けた結果を残していますが、そのアプローチの仕方は似て非なるものがあります。

たとえば全く初めてのポイントにマツダマサヒロさんと出掛けるとします。私もマツダさんとスタイルが似通っていまして、とにかく手当たり次第、絨毯爆撃を繰り返します。活性の高いターゲットを見つけるべく、「ラン&ガン」です。下手すると二人とも「ラン&ラン」状態に陥り、二人なのに「場所取りドッグファイト」で果てしないところまで歩いて行ってしまします。

こんな二人ですので爆発力はありますが、あきらめが早いのが特徴でもあります。

対して松岡さんとの釣行。一般的にヒラスズキは、ポイント、タイミングさえあえば、簡単にどんなルアーでも食ってくるイメージを待たれている方が多いと思います。(私もその一人です。)

ところが松岡さんは、たとえ、はじめてのポイントでもそこに魚がいると考えれば、ことのほか粘ります。これは様々なポイントを経験しているからこそなせる業(わざ)で、私には真似の出来ないことです。

ですから松岡さんとの釣行では、私が広い範囲を、松岡さんがピンポイントを、といった分業が自然に出来上がっています。どちらのスタイルが優れているということは一概には言えませんがこと「相性」という点では理想的です。二人揃ってボウズというのはあまり経験がありません。

ヒラ 031 risaizu

私などは「魚が釣れなかったけど楽しかったね」で済ませることが出来ますが、そこはプロとして確実に魚を出すことが生業となっている松岡さんならではの厳しさを垣間見ることが出来ます。

様々なタイプの釣り仲間がいますが、違ったスタイルの仲間との釣行は非常に勉強になります。タックルであったりポイントであったり、時間帯であったり、たまには竿をおいて観察してみるのも良いでしょう。

そのときは身にならなくても、その後の釣りで必ず役にたってきます。同じタイプの釣り仲間との釣行は心地よく気持ちの良いものですが、たまには違うタイプの釣り仲間に、プランニングを一任してみるの手です。『そうキマスカ!!』と膝を打つ場面も多々あります。

皆さんも色々な「相性」を探してみてはいかが?

 

 


影響を受けた釣り仲間 その3

この人『鉄人 松岡 豪之』。

今現在、SWルアーの分野のTVや雑誌といった媒体で最も引き合いの多い人のうちの一人。

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松岡 豪之(まつおか ひでゆき)

このお方、意外とSWルアーを始めたのが遅かったのは知られていません。7~8年前、当時釣友を通して知り合ったときはまだシーバスフィッシングを始めたばかりでよくアドバイスをしておりました。

それからというもの常人離れした集中力とセンスでめきめきと頭角を現し、今に至るわけです。

アドバイスをしていたころを思い出すと隔世の感があり、釣りのスキルは全く別次元のものとなってしまい
ドラゴンボールの『亀仙人と悟空』のような関係になってしまいました。

 よく人から、氏のひととなりを尋ねられることがあります。豪放磊落(ごうほうらいらく)を絵に描いたような人物像ですが、「希代のいたずらっ子」でもあります。

とある種子島GT釣行の事でした。メンバーは氏のHPでもおなじみの「ふーちゃん夫妻」と東京からKさんと私の計5名。明日への釣行に向けて英気を養うため早めに就寝したメンバー。しかし深い眠りについた我々に魔の時間(午前2時)が・・・・

 

     松岡       『プシュ!!』 (ビールを開ける音) 
             松岡      『ぷぅ~~』(おならの音)
     一同      「・・・・・・・・(イラッ)・・・」
     松岡       「ねぇねぇ!!ふーちゃん!!ふーちゃん!!!」 
             ふーちゃん   「・・・・・・・」
     松岡       「ねぇ!ふーちゃんてば~」
     ふーちゃん   「なんすか(怒)」
     松岡       「ねぇねぇ好きな子おる?」
     ふーちゃん   「・・・・・・となりに寝てますよ(怒)」
     松岡       「いつチューするの~」
     ふーちゃん   「いつでもいいぢゃないですか!!早く寝てくださいよ!!!(怒怒怒)」
     松岡       「そんなこと言わずに飲もうよ~~~」
     ふーちゃん   「もうっ!!目がさめたぢゃないですか」
     松岡       「うふっ じゃ~飲もう!」

 

結局朝まで付き合わされたふーちゃん。元来あまり船に強くない彼は当然のように船酔いしていました。

そうですね・・・松岡 豪之を一言であらわすのなら・・・・

間違いが起きて大人になりきれなかった

『たちの悪い魚紳さん』

といったところです。

宮崎の誇るツートップM・Mコンビ。釣りへのアプローチの仕方はかなり違っていますがその辺はまた次回。
     

 

 

 

 


影響を受けた釣り仲間 その2

「うちの職場に凄い人がおるよ」。当時(10年前)、この人と同じ職場だった友人の言葉です。

この時はまだこの人の凄さを知りませんでした。

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マツダマサヒロ

なんせ釣りに対してとにかく貪欲。初めて一緒に釣行したときは、大分県浩敬丸でのシーバスだったのですが、行きがけの駄賃で大野川おかっぱりシーバス、帰りの駄賃で鶴見でエギング。

0時から0時まで。「ここまでやるか・・・」と鮮明に覚えています。よくも悪くもこの人に出会ってから釣行スタイルが変わりました。

また釣りだけにとどまらず、カメラなど色々な事柄に対して深い知識をもっています。

とにかく「釣りとそれに付随することを楽しむ」ということに関しては、他の追随を許しません。頭の中には、各地の温泉やうまいもの情報がインプットされており『あんたはじゃらんか!』と突っ込みたくなるほどです。

とくに何が好物か、というよりも「カロリー」が大好きな様です。

いまでは宮崎市に転勤され、気軽に釣行を共にすることも少なくなりましたが、その昔、真冬にメバル釣りに行くといつもコンビニで「汁ダクおでんを購入し、車のウインドウを湯気で真っ白にしていたことも、良き思い出です。

船に乗ると、叫ぶ⇒喰らう⇒寝る がエンドレスで繰り返されますが、その中でも確実に釣果をあげるところは流石の一言です。

まだまだ学ぶべき事柄が沢山あります。

またご一緒したいものです。

 

 

 


影響をうけた釣り仲間 その1

私が本格的にSWルアーをはじめたのは、12年前のことです。

右も左も分からなかった私を悪の道に引きずりこんだ張本人がこの人、

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プロショップ『タイトライン』代表 わたなべ たかや 氏

いわずと知れたフライの達人』、鮎の奇人、ルアーは変人。

著書に「百匹釣り男の本」があります。私も雑誌に文章を寄稿することがありますが、氏の釣りに対する分析力、様々な事柄を文章に具現化する表現力は卓越したものがあり、いつも参考にしています。

延岡地区のアングラーは多くの人が影響を受けていると思います。

そんなわたなべさんのブログ「五ヶ瀬川 鮎」はリンク当サイトのリンクからみる事ができます。

 

 

 

 

 

 


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