九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2017年08月

ポキッ、とな


河川状況も完璧、新調したタモも快適、出だし好調。
5匹ほどオトリを確保しさぁこれから!!

しかし、こんな時こそ落とし穴が潜んでいるものです。

やってしまいました。『ポキッ』とな。

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思い描いていたプランが水の泡。後ろ髪をひかれながら、後から来た同僚にその場所を託します。

予備の竿はメガトルクの早瀬抜き。硬派の『千切っちゃ投げ、千切っちゃ投げ』の釣りに慣れていたものですから掛けた後が歯がゆい、曳いてもオトリがついてこない・・・。
柔らかいから身切れもすくないかな?と思っていたけれど、どこまで絞ってよいのかつかめず結局身切れ多発。

ただただ状況の良さに助けられ最終的に34匹。4時前に入掛かりが始まったのですが子供のお迎え、タイムアップ。

今季、最高のチャンスだったんですけどね・・・・。

  今日の釣果 34匹 2880g Ave.84g








 

盆明けの五ヶ瀬川 近況

台風の影響で高水の続いた五ヶ瀬。
盆明けの五ヶ瀬川は好調のようです。

8月21日現在、若干高水、が追いは活発。
まだまだ竿を入れられない場所も多いという状況です。

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『よし、今日は40はいったな!!』釣りを終わりオトリカンをひっくり返し数えてみようとすると・・・
『んっ?33?』
まさかのタモ破れ・・・・。

先日、藪漕ぎした時に大きく破れたところを間に合わせに補修していたのですが(なんせ貧乏なもので)その他に、使用している時に10円玉くらい破れていました。

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  なかなかにひどい状態ですね・・・

なのであわてて購入。

五ヶ瀬川、流れは厳しいし、入河場所も分かり辛く、ヤブ漕ぎなどで道具の消耗も激しいのです。

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  この場所も有志が切り開いてくれたものと思います


地元の釣り人でもわかり辛いので、遠征組などはなおさらでしょう。

そんなこんなで最終的に33匹となったのですが、最大150g、総重量は2980グラム、平均は90g。
3年前以前の五ヶ瀬と比べると同時期比で、1匹あたり5gほど小さい感じです。

大物志向はほとんどない私ですが、理想の釣りがアベレージ100gの40匹。

魚体がピカピカしているうちになんとか達成したいものです。


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ホントかよ?


先日記事にしたArmored® FH 鮎-水中糸- 24M同封の解説書にこんなことが書いてあります。

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ホントかよ?ということで試してみました。

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『トリプルサージェンスノットvs100均瞬間接着剤ノット』


結果は?
というと5回やって5回とも瞬間ノットの勝ち。ほぼサージェンスノットの結び目の下で切れました。


うん、これ考えた人天才。
このラインのおかげで楽になった仕掛け作りがさらに楽になりそうです。

ここ20年のうちでもスマホをはじめ暮らし自体が激変しています。
趣味の世界の魚釣り。釣り自体の楽しみがスポイルされる発明はNo thank youですが、こういった発明は大歓迎。



私たちに孫ができるころになると・・・・・

孫 『ねぇ、じいちゃんたちが若いころはライン、わざわざ結んでいたんでしょ?』
私 『そうそう、若いころは○○ノットとか考えながら釣り場で時間をかけて結びなおしていたんだよ。』
孫 『へぇ~めんどくさいことしてたんだねぇ~』
私 『そんなもんつかわなくたってちゃんと結んだほうが強いの!!』
孫 『じゃ、試してみる?せーの、ブチっ!!!ほら、やっぱり接着剤のほうが強いじゃん』
私 『・・・・・・』


ってな未来もすぐそばまで来ているのかもしれませんね。











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