九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2016年06月

やせ我慢の釣り


いやはや辛い状況でした。『ザ・一人負け』

お世話になったのはブルースフィッシングサービス。

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今日の乗船者は5名。みなさん5~6枚の真鯛をコンスタントに上げていましたが私だけエソ一匹のみ。

三時間ほどたった時点でボウズは私のみでしたが、元来、天邪鬼なわたくし。『じゃあ、』と周りを見ながら形や色を合わせずに貫き通してみました。 

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 相変わらずテキパキと気持ちの良い船長


ポイントの入り方なども観察していましたが、私にだけ釣れない要素というものが最後まで見えません。

船長をはじめ乗船者の方々、いらぬ気を使わせて申しわけありませんでした。

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 悔しいので無駄にかっこよく鯛玉撮ってやったぜ

 

でもこれが釣りですよね。

明確な答えが永遠に分からない。
よくパズルに例えられる釣りですが、ジグソーパズルなどはピースをはめ込めばどんなに難しくても答えがあります。釣りの場合、いくら分かった気になっても答えなどないわけです。おそらく答えが出てしまえばすぐ飽きてしまうでしょう。
答えがない、ゆえに20年やりこんでもドップリとさらに深みを探してしまう。

いや~、本当に勉強になった一日でした。



 

2016 五ヶ瀬川鮎解禁ですが・・・


早速ギブアップ宣言した釣友も。

開幕したばかりの五ヶ瀬川ですが・・・・。

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解禁日に取材に来ていた地元紙の記者もほとほと困り果てる釣果。
なんせ絵が撮れない。

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先の熊本大地震の影響で八峡地区よりう回路が設定されており、厳しい状況に追い打ちをかけています。


2年連続、未曽有の不漁をうけての2016年シーズン。
関係各所が様々な話し合いをしていたということで、参加者に話を聞いてみたところ『良くなるかもしれない』という要素はまるでなし。


高千穂から始まる五ヶ瀬の渓相、水質、どこをとっても全国屈指であることは間違いありません。

が、秋のコロガシ、鮎やな、そして私たちの友釣り。



誇るべき五ヶ瀬川、悲しいのですが現在のその姿はまるで悲しい『ハリボテ』のようです。








 
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