九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2016年04月

ファッション遍歴 MOTOスリッポン購入の巻


大学生の頃はそれなりにおしゃれに興味がありましたよ、えぇ。

だた就職のためにUターンすると釣りにすべてを捧げてしまい、ほとんど洋服を買うことも無くなってしまいました。
ただ、ここ数年は次女が生まれ釣りに行く回数もめっきり少なくなり、魚や潮に追われない生活を送っています。

釣りに行けない→時間が余る→お金あまる→ネットで徘徊→ポチる。

元来、物欲大魔王のわたくし、こんなサイクルの出来上がり。


学生の頃はちょうど『ナイキ エアマックス95』が爆発的人気を集めていたころ。ナイキには興味はありませんでしたが復刻されたNB1300やレッドウイングのセッター、チペアなど一通り買ってたクチです。
いわゆるライトニング系というやつです。今でもまぁ嫌いではなくベースはそこにあるわけですが、『赤ミミが~』とか『タテオチが~』なんてことは全くなくなりました。

そんな私ですが久々にシューズを購入しました。

_DSC0002 (1)

 MOTO 一枚甲スリッポン メダリオン
 

田舎に住んでいると試着もまともにできないわけで、ましてやサイズ選びも難しいスリッポン、迷いましたよ。
で、相談にのっていただいたのが『シューズサロン なとりや』さん。

見るからに敷居の高そうなたたずまい、おそるおそるTEL、すると声質からして『ただものではない感』満載の、おそらくオーナーさんに丁寧にアドバイスをいただきました。このお店、試着サービスもできるので安心して購入することができます。

最終的にサイズ3を選択することに。私の足の実寸は

右 27.3 ウィズC
左 27.1 ウィズD


と一般的日本人のサイズからすると細目のエジプト型。
実際のところサイズ感としては2がベスト。
しかし寸がネックに。左は良いのですが右がチトきつめ。
分かりやすいところでユニクロのベリーショートソックスだと左が緩い、しかしかかとが浮くほどではありません。

このシューズ、かかとの脱げ防止のクッションが結構厚めになっているのでそのおかげでしょう。

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普通のスニーカー用のショートソックスの厚みですとちょうどよいのですが、見えてしまうのです。
しかしベリーショートソックスで素材厚めのやつってなかなかないんですよね、これがまた。

そこでハーフインソールを入れてみると完璧。インソールでのサイズ合わせはできればしたくないところですが、MOTOはハーフサイズの設定がないので仕方ありません。

カラーはブラック。しかし角度や光量によってはブラウンに見えることもあり『あれ?俺の頼んだのブラックだったよね?』と不安になってしまいました。個人的には真っ黒が好みなので様子をみて補色していくことになるでしょう。


『MOTO』でググって来訪していただいた方、参考になればと思い記事を書きました。ついでに釣りのページものぞいてやってください。

 

勇者求む



昭和50年前後生まれの男なら一度や二度、『アシュラマンになりたい』と思ったことがあるでしょう。


阿修羅マン

そう、キン肉マンの主要キャラクターの一人で6本の腕をもつ超人。
ただ平成生まれに『アシュラマン』や『ウォーズマン』のことを聞いたら『なんすか、それ?』といわれ悲しい思いをしました。

アシュラマンになれたら『釣りも効率的になるのにな~』などといまだ考えています。

そんな私の願いを技術の進歩がかなえてくれようとしています。
小型化、高性能化された電動リール。これなら二刀流が可能かもしれないと釣り具屋さんを物色してきました。

ダイワ、シマノ、ともに似たスペックの電動リールを発売していますが二刀流にあったリールはクラッチや巻き上げボタンの位置からダイワ製が有利か? 


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  まさに二刀流に最適なスペック ダイワ『シーボーグ』


いやいや、何も二倍釣りたい!!とは思ってませんよ。

まあ昔は二倍釣りたくてエギングで二刀流、やってましたが・・・。沖磯や深場でのエギングはフォール時間がかったるく感じます。最後の20メートルくらいでキャスト、フォール中に手前を丁寧探る。回収するころには着底、以下繰り返し。

ルアーの釣りではよく『これしか反応しなかった』とか『この色が強い』とか言われます。この間、釣行した鯛ラバなどでは特に言われる事です。

もちろん私も、特定の色や形状が強い時がある、というのはうっすらとですが経験をしたことがあります。 しかし、いろいろな人がいろいろなスピード、違う重さ、違うカラー、しかも船の場合、釣り座の位置という大きな問題がある。そんな中ではきちんとした検証は絶対に無理。

それを検証するには二刀流が最適ではないかと。同じ鯛玉、同じスピード、同じポイントへの入り方、などかなり高精度で同じ条件が作り出せます。ここまでして、さらに200枚、300枚の魚を釣ってはじめて見えてくるものがあると思うのです。

ただ、実行に移すには時間が圧倒的に足りません。(鯛ラバだけ釣行ということであれば可能かもしれませんが)

同じ考えの人がいないかしら、とブログなど検索してみましたが探すことはできません。釣り具屋さんでも聞いてみましたが『そんな奴はいない』と失笑されました・・・・。

どこぞの船長あたりが検証してくれませんかね。

求む勇者!!


 
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