九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2015年09月

雑誌の意義

少し前ですが、とある釣り雑誌が突然廃刊となりました。
九州の地方紙『月刊 ルアフィールド』
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雑誌の廃刊などというものはどのジャンルでも決して珍しいものではないと思いますが、その末席をけがしたものとして、一抹のさみしさというものがよぎりました。
詳しい事情は知りませんが。

P1030981
  七年前の松岡氏 若いね


しかし、どのジャンルでもネットの台頭により雑誌自体の存在意義が問われています。ただ『紙媒体が不必要か』、というとそうではなく、編集者やカメラマン、プロアングラーが一体となり作りこんでいく雑誌はやはり見応えがあります。
一方、ブログやウェブサイトの強みは『即時性』。一億総評論家といえる現在、様々な方が独自の観点で情報を発信しています。

あとは何といっても『下種(ゲス)さ』でしょう。

清廉潔白、聖人君子の素晴らしい文章は為になります。しかし100%天然無添加しぼりたてのオレンジジュースが必ずしも旨いとは限らず、砂糖たっぷり、人口添加物だらけのファンタオレンジの方が旨く感じることが多いように、程度の問題はあれど、多少の毒は必要かな、とも思えます。



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タレックスは最高?

無けりゃ無いで問題なく釣りが成立してしまう代表選手『偏光サングラス』
とはいえ、節操無く様々な釣りを楽しんでいる私も、眼の健康や釣りの質の向上のため様々なメーカーの偏光サングラスを使ってきました。

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そこで言わずと知れた偏光サングラスメーカー『タレックス』です。
釣用偏光サングラスというニッチ分野を、『なくてはならないモノ』と認知させた功績は他社の追随を許しません。 

ところで、肝心な性能はどうでしょう?
ひとたびタレックスのレンズを掛ければ、波打ち際で砂に潜り獲物を待ち構えているヒラメの動きがみえ、又ゴルフをすればスライスラインが浮き出てくる・・・・・、 ほどの性能があるわけではありません。

タレックスの売りの一つである明るさや偏光性能より優れたレンズを出しているメーカーは沢山ありますし(コダック、コンベックス、セイコーなど)、カタログに書かれてある歪みの無いという文句も、最近のレンズであれば安価なものでも歪みなどありません。

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ちなみにこれは、大阪の某アウトレットのワゴン売りをしていたので購入した IZONE NEW YORK』
お値段約一万円なり。鮎やおかっぱりシーバス で使用しましたが、全く問題なく快適に使用できます。

『タレックスがいいんですよね?』とアドバイスを求められた場合、『タレックスでいいんじゃない?』と答えるようにしています。

レンズバリエーションも豊富ですし、なによりプロショップの存在。自分の気にいったフレームにレンズを入れることが可能。意外と吊るしのまま掛けてる方が多いのですが、フィッティングは必須。
釣り具屋さんではZEAL製フレームと組み合わされて販売されていることが多いのですが、最近のメガネの量販店を見ても分かる通り、フレームの値段はあってないようなものですので。

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  こちらは夜用として購入した『mo'eye BROWN』


光学系に詳しい方に言わせれば『タレックスの性能なんて・・・』と言われる方もいらっしゃるでしょうが、レンズバリエーション、価格、手に入りやすさ、など考えればとりあえず『タレックス最高』といっていいんじゃないでしょうか?



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