九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2015年03月

釣った魚 その後

フェイスブックでも論争になっていました。

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フィッシュグリップ、なければないで釣りが成立するけれど、あると便利なものです。ぶら下げ方によっては下顎に穴があいたりします。
私自身はリリース至上主義でもなければ、釣ったら食べる派でもなく、『旨そうな奴は食べる』、『換金性の高い鮎は売る』ということをやっています。

過去、アカメやシーバスを釣って水族館で働いている友人に協力していましたが、穴のあいた魚が飼育下ですがどうなったのか?かなりの穴でもふさがります。
リリースした魚ですが、自然下では食物連鎖の上位の魚種がいる場合、不自然な動きをする個体は一発で狙われます。水族館でも最も気を使う作業だということです。
当然のことながらリリースする場合、丁寧に、かつ素早くダメージを与えないよう放すのが望ましいのは言うまでもありません。

釣り人感覚で言うと、海に泳いでいる間は『一匹、二匹』ですが、釣り上げた獲物は『1本、2本』もしくは『一枚、二枚』と呼び方が変わるのも自分の所有『物』となるからでしょう。

あくまで自分の考えですが、リリースは『また釣れてね』という釣り人最大のエゴだと思いますし、『美味しく食べれば供養になる』という訳の分からない免罪符もまた、釣り人のエゴだと感じます。


基本、人の釣った獲物に関しては口を挟みたくないというのが本音です。



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おすすめの買ってはいけない商品

お勧めの買ってはいけない商品
俗にいう『ベリピタソール』。

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写真はダイワ製品ですが現在も各社から出ています。あまり『厳しい場所には入らないよ』という向きには良いかもしれませんが、少なくともヒラスズキや鮎の瀬釣では使い物になりませんでした。毎日川に入っていた釣友も同意見。よって接着。

ライフジャケットが、事故が起こったときに被害を拡大させないという『パッシブセーフティ』(車でいうとエアバックなど)の役割を担うとすれば、それ以上に重要な、事故を未然に防ぐという『アクティブセーフティー』(ABSやアイサイトなど)を補間するのがシューズだと思うのです。

現在のダイワ製品の様に結束ベルトのようなもので補強している物はまだましですが、そうでない場合、ベリピタ部分に砂が入ったり、オスメスが寝てしまったりするので、少しでも壊れる心配のないシンプルなものがおすすめ。
基本、ソールの張り替えを1回すればアッパーも使い物にならなくなるため、少しの費用は致し方なし、と割りきるのが吉でしょう。


崖下でソールが外れた時の事を想像してください。過去の様にリコール騒ぎで終わるうちは笑って済ませることができますが、何か重大事故が起こってからでは遅いのです。




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カタログ表記とロッドアクション

水もぬるんできた今日このごろ、各社カタログに載せていた新商品が実店舗でみられるようになりました。
ただ田舎に住んでいるので、すべての物を触る事は到底できません。
しかし私の場合、鮎竿、ルアー竿、それぞれに自分の嗜好も理解してくれているエキスパートがアドバイスしてくれますので『失敗した!!』と後悔することはまずあまりありません。

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私が望むのがカタログの詳細表記と業界の用語統一。特にテーパーだとかアクションの表記(過去記事参照)
よくロッドの『トルク』について能書きが書いてありますが、そのあたりも分かりづらい。たとえばゴルフクラブのように『バットを固定して先端に重りを付ければ何度ねじれる』 といった具合であれば良いのですが。

『このロッド、トルクフルで角度をキープしていれば勝手に魚が浮いてきます!!』といった、どこの誰やらわからない人の主観はどうでもよいのです。

何tのカーボンを使っただの前に比べて何g軽くなっただのそういった事はあまり必要ありません。わかりやすさを望みます。




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うまくいかないモノです

月曜日が定休日な私は日曜の夕方になるとソワソワし始めます。
天気も良いし高速道路もつながったため、大分に鯛ラバ、と考えます。
しかし昨日の予想では荒れ模様。カセ釣りのフカセも厳しそうです。そうなるとおのずとヒラスズキへ、となります。
しかし現場に着くとベタ凪。完全に読み違えました。

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この状況でも一匹はルアーを見に来てくれたのですがそれっきり。
しかし潮位が下がりバイトのあった場所を見に行くと『なるほどな!』と思わせるような地形で、多少の収穫はあったわけです。

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夏が来る

夏日を記録した地区もある今日の宮崎県。
宮崎の春は短いのです。

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『なっつがくりゅ~きっとなっつがくりゅ~』by大黒摩季

気の早い私の頭の中はエンドレスでこの曲が流れています。



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