九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2014年07月

残念ながら・・

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『いや~、こないだは状況が良かったとはいえ少し水が高かったからな~。』
水色、石色、水温、流れ、例年の感じだと40匹、3キロ越えコースな雰囲気。
しばらく流していると、
『あれ?やけに掛からんな~。あっ!!さっきのコツンで逆針はずれたかな?』
うん、外れていない、そのまま2時間・・・・…・…・・…・…・・計五匹。

薄々は感じていましたがここまでとは。
もう認めてもいいでしょう。

今年の五ヶ瀬は最悪だと。

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サイズはすごい。まるで10月中旬のような釣りです。

これが答え?

台風が過ぎ去ったあとの五ヶ瀬川。
照り込み良し、水量良し、川相よし。
そして梅雨明け。
条件のそろった今日、これで今年の五ヶ瀬本流の状況がある程度確定するはず。
いつにないワクワク感を胸に囮を泳がせますがピリッともせず。
屈辱の『おかわり君』が頭をかすめた瞬間、何とか起死回生の一匹。
あとはポツリポツリ。

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結局、6時間で14匹。数が少ない分、型はまずまず。
例年に比べてイメージ、半分の数といったところでしょうか?

残念ながらこれが今年の五ヶ瀬川のようです。

シマノの凄さ A-RCの巻

今さらながらシマノ『A-RC』
いまひとつしっくりこなかった7フィート台のシーバスロッド。
結局、ここに戻ってきました。

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世間一般の『A-RC』評と言えば・・・・、チャレンジ精神旺盛なシマノの問題作、もとい、意欲作。
3ピースでそれぞれのセクションで役割を与えられたブランクスは、重い、ちょっとしたポイント移動で困る、などなどお世辞にもユーザーの理解は得られぬまま。
現在でも細々と作られています。

ただ今回購入した706Lは変則2ピースによって、強さとしなやかさをうまく表現しています。
よくカタログの説明などで『美しいべンディングカーブを描き・・・・』などと書かれているロッドに限ってつまらないものが多いような気が。やはりどこかにアクセントをもってこないと感度も上がらないし、パワーもそれなり。

私はこのコンセプトとデザイナーの意図、この番手しか理解できませんでしたが。
こんなキワモノ、もとい意欲作を世に送り出すシマノ、やはりすごいんじゃないでしょうか?
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