九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2013年07月

あやうく・・・

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9時40分実釣開始。

下流域から始めましたが、なんとなく掛かり方がおかしい。昨日、叩かれた雰囲気。

掛かるには掛かりましたが親子どんぶりを2回もやらかし2時間たっても引き船はスッカスカ。

2か所目は中流域。石の色もよさそうですがここでもダメ。

車のところで鮎師の方と話したのですが、似たようなもの、との事。



風邪気味なこともあり疲れてきたので『ツ抜け』も怪しいかな、と思い始めたところ、『どうするべかな』と思案。

この際、近年良い思いをしたことのないところでダメ元勝負をかけることにします。



一路、下流域へ。

結果的にこれが大正解。

流芯の教科書どおりのポイントでガツンガツン。

想定していたサイズよりも大きかったため久しぶりに引きずり回されました。(ダイワ早瀬抜き)

風も結構あったのですが、ナマリを流れに合わせるのではなく、風に合わせて対応しました。



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最近の五ヶ瀬川。私のウデでは3か所回って1か所当たり。といった感じ。

今シーズン、1つの目標である40匹には一度も達してません。場所ムラが激しいようなので朝、良いポイントに入る事ができたならむやみに移動しない方が30くらい取れそうです。





   今日の釣果 23匹(1850g 平均78g)

参考になる数字

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昨日仕事だったため今日がお休みでした。

9時過ぎに囮屋さんについたのですが、『あんたが今日の一人目じゃ』と言われてしまいました。

この三連休で叩かれまくっていることを考慮してのポイント選び。

下流域での釣行です。


一か所目で30程掛けて、

『おっ、今日は40は楽勝~』

と思っていたところ、2か所目はほとんど掛からず。




話は変わりますが、友釣りに限らず、釣り全般で交わされる

『今年は小さいね~』というセリフ。今年も何度か聞きました。

私自身、匹数と重量を努めて記録するようにしているのですが、毎年、時期時期でみてみると、そう変わりはありません。



毎日川に入っている職漁師なら情報の信頼性も高いでしょうが、一般友釣り師では最低1000匹位釣る人でないと毎年の傾向は読めないでしょう。



ということで、私のポイント選びは

『てげてげ』(宮崎弁で適当の意)

です。


だからなかなか上達しないんでしょうね。



今日の釣果 33匹 (2475g 平均75g)





 

五ヶ瀬川 鮎 2013 7月

いよいよ今週は!!

と意気込んで釣行しましたが、私自身あまり芳しくありませんでした。

12日木曜日は用事もなくフル参戦。

途中、河原でスタックし同僚に助けを求めタイムロスしましたが、それを差し引いても『うーん』な感じ。

川相は非常によく感じたのですが、苦労しました。

『こんなもん』

と言えばこんなもんかも知れませんが、イマイチのりきれない五ヶ瀬の現状です。

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上の画像は8日のもの。寸はありますが痩せてます。11日は多少ましになってました。


8日の釣果 23匹 (上流域にて)
11日の釣果 19匹 1450g 平均76g (下流域にて)






アングラーズデザイン ウェーダー購入 インプレ


久々、購入記事。

今回は『アングラーズデザイン』ブーツウェーダーです。

近所の大手量販店で、オリジナルの安安ウェーダーを購入しようとしていたところ、定価36000円位のところが20000円でお釣りがくる値段になっていたため、こちらの商品を手にとりました。

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透湿性の素材は長らく、『ゴアテックス』VS『なんちゃらテックス連合軍』という図式が続いています。

釣具業界ではゴアを使いたくても使えないところが多いようですが、やはり信頼性、トータル性能ではまだまだゴアに軍配が上がるようです。


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わたくし183センチ、73キロの体型ですが、サイズLLを選びました。

サイズ感は?というと今まで購入したどのウェーダーよりも丈が長い。通常どのメーカーのLLサイズでもしゃがむと膝辺りにつっぱり感がありましたがこれは全くありません。

サスペンダーのバックルもオス・メスが逆になっており、こだわりを感じさせます。

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ブーツもショート丈で非常に軽く歩きやすい。LLサイズともなるとブーツの重さもかなりのモノになるため、ありがたい仕様です。

ただブーツの作りがかなり大きめの為(足の実寸27,4センチ 甲低、幅狭)中敷きを購入して調整。一番ホールドしてほしい甲から足首にかけてがかなりルーズなためヌカるみのある干潟のウエーディングでは注意が必要でした。

ひょっとしたら『エイガード』の着用を想定しているのかもしれませんが、ほとんどの人がそんなものは着用していない現状、基本性能を害するデザインは避けてもらいたいものです。どうしてもそうしたいならば、2サイズ展開は必須だと思います。

あと、もっとも動く部分であるブーツ部分と透湿性素材の繋ぎ目がカクッと折れ曲がる形になり力が掛かっているため、生地に補強を入れて欲しかった。

劣化してくるとしたらここからでしょう。


快適性と強度という相反することのどちらをとるかというのは、ユーザーの判
断に委ねられると思います。

前にブログで書いた様に、シューズやウエーダーは体型や使用頻度によって評価が分かれますが、参考になれば幸いです。







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