九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2011年09月

ひさしぶりのソルト

先日の台風で河川は大増水。まだ何回かはチャンスはあると思いますが、河川に立つと『蛍の光』が流れてきます。

まだ行けそうにないので、本職?のエギングに久々に行ってまいりました。



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まぁ新子の多いこと、多いこと。

しまいには『どちらがたくさんイカを集めることができるか』なんてことをしながら遊んでいました。

どうやら今年は数が多そうな気配。

たくさん釣れるといいですね。


秀山荘 ウェーディングシューズ



購入してから約1年と3カ月。

おもに鮎釣行(30回ほど)と夏場のヒラスズキで使用した秀山荘のウェーディングシューズ『デラックス』

そろそろ限界が近づいているようです。



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一度、ソールの張り替えをお願いしましたが、このヤレ具合からいくと、新しいものを買った方がよさそうな雰囲気。

鮎の友釣りには先割れのタビタイプとシューズの2種類があります。

いろんな方を観察しているとだいたい7対3の割合で『タビ』タイプが多い感じです。

タビタイプの長所としては、その柔らかさから足で岩をつかむような使い方をすることができます。反面、サイドのホールド感が弱く靴の中で足が踊ってしまいます。

シューズタイプはその逆で、靴ひもで個人個人でフィット感を調節でき、サイドや足首をしっかりと守ります。

この秀山荘のシューズはもともと沢登用に作ってあるためソールもある程度柔らかく、石をつかんでくれ、その細身のつくりから五ヶ瀬川などの急流河川でも水の抵抗を受けづらく非常に楽に川の中を移動できます。

私のようにかなり移動が多かったり、様々なフィールドでシューズを使用するユーザーはシューズに対しての要求が多岐にわたります。

安全面をはじめ非常に重要なアイテムであるにも関わらず市場に出回っているアイテムの選択支が少なく感じるのは私だけでしょうか?



予期したかのように

先日の釣り具屋での会話。

私『硬派の穂先2本あるけどあんまり差がないから5㎝くらい詰めようかしら』

店主『ルアーロッドは詰めたことあるけど鮎竿はやったことないね、面白そうだからやろうか!!』

人のだと思ってノリノリの店主です。

 
で、次の釣行でこれ。



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きつい瀬を渡っている時、転倒。地面に打ちつけてしまった顛末がこのありさま。

しかし図ったように5㎝。折れた所もスッパリいってます。

日ごろの行いが良いからでしょうか?

行いがよかったら折れねぇか・・・・・・



ところで折れた竿をコロコロと転がしていると日ごろ意識していなかった『スパイン』が見えてきます。スパインというのは簡単に言うとカーボンシートを巻いた時にできるエンドの部分が肉厚になっているところです。当然そちら側の方が強くなります。

ルアーロッドでは用途によりどちら側にガイドがつくのかが決まります。

ふと思いました。日ごろは適当に継いでいる鮎竿のスパインを合わせて伸ばせば相当に力の差が出るのではないかと。

たとえば泳がせる時は竿を柔らかく使い、抜くときは力強い方で抜く。磯竿のようにガイドラインがあればなお分かり易い。


フィールドではもちろん秋の夜長にもくだらないことを考えているわたくしでした。



まだまだ行けるぞ五ヶ瀬川(五ヶ瀬川 友釣り 釣果)

今日は仕事がお休みだったのですが所用があったので、友釣りにいくつもりはありませんでした。

しかし朝起きてみると気持ちのよい快晴。

やっぱり行きたくなり9時半~2時半の約5時間勝負。

先日の月曜日とは打って変わって追いもよく気持ちのよい当たりが連発。やはり照りこみがあると水温も上がり釣りやすくなるようです。


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時間があまりない事もあり、少々雑な釣りとなりましたが瀬で掛ける個体はやはり良いサイズ。



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最後の場所は一発狙いで入りましたが昨年と違い石が砂で埋まっています。仕方がないのでチャラや腰ほどのトロを急瀬抜きの硬派・水中糸0.2号で無理やり泳がせ。

これがまた掛かるのです。掛かるときは得てしてこんなもの。

まともな道具立てであればあと15や20は捕れそうな感じでしたが、しかし仕掛けを替える時間もなく後ろ髪を引かれる思いで五ヶ瀬川を後にしました。



    今日の釣果 23匹  2170g




本日は曇天 (五ヶ瀬川 友釣り 釣果)

一日中冷たい雨の降る中、頑張ってきました。

今日入った釣友も苦戦していたようです。


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結局、21匹に終わりました。


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上の写真は今日掛かった成魚放流の魚。下の大きい方で27㎝ほどです。



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いけすの中で飼われていただけあって、ヒレがボロボロになっています。



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せっかくですので焼いて食べてみる事にします。この大きさになると天然魚でも背脂が付いていますが、やはり養殖のそれは天然の比ではありません。



一口食べて、海原雄山よろしく『これを天然と偽って私に食わせるのか!!女将、主をよべぃ!!』

と、なるかと思いましたが・・・・・・・

意外とイケル・・・・

もちろん香りはありません。しかし、特に小さい方は癖がなく、川魚が嫌いな方や子供などはむしろこちらを好むかもしれません。



       今日の釣果 22匹 1550g




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