九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2011年04月

分かってはいるものの

ルアーフィッシングを本格的に始めて早14年。様々な釣りを経験してきました。

当然、始めて間もないころは何も分からず、がむしゃらに釣行を繰り返していました。

釣行を繰り返し段々魚釣りのことがわかってくるとコンスタントに魚を見ることができるようになり、幸い釣友にも恵まれ地元で釣りをすることに関しては状況が読めるようになりました。

こうなってくると、何かにつけ『行かない理由』を探すようになってきた自分がいました。

特に地元のヒラスズキにその傾向が顕著です。もちろん好きな釣りのうちの一つですのであまり行かない県南や新しい場所ではワクワクします。

どうしても行きなれている地元ですと、『詰め将棋』みたいな釣りになってしまい、新しいことを試さなくなってしまいます。

これではいけないと考え今日は頑張ってみました。



2011 4 30 001 



朝ベタ凪、昼から大時化。昼からの上げ潮、あまり期待できませんでしたが、何かを見つけようと思い、とりあえずテトラのところから港まで(地元の方なら分かると思います)叩いてみました。

結果、何も見つかりませんでしたが・・・・・(やはりこういう釣りにはふーちゃんを道連れにしよう)



ウェーディングシューズ新調

ウェーディングシューズを新調しました。


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         秀山荘 クライムゾーン SP3



今春から新モデルが出るようですが、在庫があったのでこちらを購入しました。




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        上 SP3   下 デラックス



今まで使用していた秀山荘の『デラックス』との相違点はワイドラストとなっている点です。上がSP3でずいぶん幅広となっています(具体的には2Eと3E)。ソールもやや硬めで、アップダウンの少ない宮崎県内のヒラスズキで長距離を歩くのはコチラのほうがよいようです。

今のところシムスのウェーダーにあわせるときはSP3、鮎タイツでウォーターソックスを合わせるときはデラックスを使用しています。


私の使用している28センチのWSの片足の自重は以下の通りです。




秀山荘          SP3               536g
              デラックス            437g

リトルプレゼンツ    ミッドストリーム        661g

モンベル         フォーディングブーツ    429g

ダイワ           F1スペシャル        670g



私の選び方としては400g台で軽い、500gで標準、600gで重いと判断しています。カタログには是非、ワイズと自重くらいは表記してもらいたいものです。



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      リトルプレゼンツ ミッドストリーム




よく釣友からWSの質問を受けるのですが、アパレル関係、特に靴に関しては身体的特徴や使用方法、フィールド、歩き方により評価が分かれることがあるため非常に難しいです。




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例えば上記の写真。左がSP3、右がMSです。MSは比較的フラットな場所用に(ヒラスズキで使用する為)購入したのですが、殆ど使用していません。かかとが厚すぎて接地感がまるで無いのです。確かにクッション性は良いのですが怖過ぎます。で重すぎ。(基本トレッキング系でカッコいいやつは重い)

ただブログなどをみると良い評価もあるため一概にはいえません。




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      ダイワ F1スペシャルシューズ



まあ『軽けりゃ良い』というものではありません。上のダイワ『F1スペシャル』(旧モデル)は重さは感じさせず、ベリピタソールを除けば(接着剤で固定)非常に使えるシューズでした。サイドのファスナーも便利ですが、壊れてしまったためゴミ箱行きです。やはり部品が多くなればそれだけ壊れ易くなるのは自明の理。




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あとシューズの中敷も非常に重要です。コレを替えるだけで劇的に履き心地が変わることがあります。スポーツ用品店に行けば多くの商品があります。しかしWSは水の中で使用するという特殊な使い方をするので合わないものがほとんど。

高機能な中敷ほど水を吸って重くなってしまうのです。せっかく靴自体を軽量化しても台無しです。その点、モンベルのフォーデングブーツ(廃盤)の中敷は今でも重宝しています。コストの問題かも知れませんがそのあたりも改善してもらいたい事のひとつです。



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あまり皆さんやられていないようですが、WSを履くとき、特におろしたてのころは十分に水にぬらしてから使用したほうが長持ちし易いと思います。まだ足に馴染んでない、生地がパンパンなときに思いっきり靴に負荷をかけてしまうと縫い目がほつれ易くなったり、ラバーの接着部分が外れ易くなるようです。
十分水にぬらすことにより紐もしっかり締めることができ緩み難くなりますし。




最後になりましたが今回の購入もKakuさんのアドバイスをいただきました。更に、ややこしい質問や要求にも丁寧に答えていただいたショップの店員さん、あわせてありがとうございました。







子供からの手紙

今年の春、新一年生になった娘から温かい手紙をもらいました。

年長さんの頃から文字を覚え、妻や友達と手紙のやり取りをするのを、ほほえましく見ていました。

そんな封筒に入った手紙をあけてみると・・・・・


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どうやら『パパ』はイカ釣りが下手だと思われているようです。

まあ今日はカミソリボウズでしたけどね。





散歩がてらに

 

春になってデイゲームの潮となってきました。

天気も良かったので、朝のうちに所用をすませ昼からエギングにでも行こうかと思っていたのですが、思ったよりもウネリが出てきたので急遽ヒラスズキへ。

現場に着くと、とある人が話かけてきました。なんでも熊本からヒラスズキを釣りに来ているとの事。色々と話していると、この『三田さん』。かなりの『釣りどアホゥ』ということが判明。

あまりポイントが分からないとの事でご一緒することになりました。



2011 4 11 ヒラスズキ 003 re 




しばしご一緒させていただいたのですが、3時ほどでタイムアップ。

私はその後も釣りを続け、65cmほどでしょうか、ナイスプロポーションのヒラスズキをキャッチ。



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この魚までは12センチ前後のミノーやトップを投げていましたが出るには出ますがノリがよくありません。で9センチのリップレスに変えたとたんそれまでがウソのようにバイトが頻発。

ただ一番良いサイズはフックが伸びばらしてしまいましたが・・・・・・

フックサイズが小さいのでまぁしょうがないでしょう。



日頃、殆どキープはしないのですが最近、家を新築した『ふーちゃん』がどーしてもヒラスズキが食べたいといってたような気がするので持って帰ることにします。もちろんコソっと。




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       心なしか迷惑そうに見えます


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捌いてみるとベイトは5センチほどのイワシかきびなごか。

それにしてもビッチリと脂が乗り美味しそうです。


少し前に松岡さんが120リッターのクーラーの一番上にカンパチを3匹ほど乗せ、その下は全部イトヒキという素敵な贈り物をふーちゃんに差し上げたので、私も負けずに何か新築祝いを贈ろう。
















もう少しかな?

各地でボチボチ釣れ始めた産卵後のヒラスズキ。


2010 4 4 ヒラスズキ 003 re 


コンディションも上々です。

ただ今日はなかなか厳しい一日でした。



2010 4 4 ヒラスズキ 004 re 



本格化するまでもう少しかかるのか?
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