九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2010年07月

本当に本格化?

 
梅雨明け後、五ヶ瀬川の調子が上向いてきました。

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THE・一人占め


上下100メートルほどの瀬を独り占め。場所取り戦争とは無縁の五ヶ瀬川。それほど魚影が濃いとはいえませんが他の河川に出向いてみるとその素晴らしさを再認識することが出来ます。


 

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こういったトロ場では数が伸びやすい。いいペースで掛かっていたのですが大雨によりやむなく非難。




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雨が上がり『さあ、これから』と思ったら今度は見印が見えなくなるほどのモヤが・・・・


今日の傾向として背針よりもナマリに分がある様に感じました。


私が五ヶ瀬川で釣りをするときの一つの目標として30匹以上もしくは総重量2キロ。今日は両方達成することができました。

このまま好調を維持できるか?明日、明後日の土日は期待できるのではないでしょうか。




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今日の釣果31匹 2350グラム

釣った魚の価値

厳しい状況の中でようやく釣り上げた貴重な一匹、実に価値がありますよね。


しかしここで話題としてあげるのは『価格』と『食味』です。

『価格』というのは市場価値もしくは換金性のことです。

釣り人の会話の中でも『この魚って今キロ、ウン千円なんだよね』とたびたび話題になります。

基本『旨くて希少であれば高い』と考えて良いでしょう。

とはいえ、食の嗜好というものは人それぞれです。


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夏の味覚の代表選手『鮎』



季節物として非常に高い換金性のある鮎ですが、私の中で『喰らう』という面では結構どうでもよい魚です。

私の中で価値の高い魚というものは『あったかい御飯にあうか』という事に尽きます。


私はお酒を飲みません。ビールのあてには最高といわれている鮎も、御飯との相性は残念な感じです。


御飯に合う魚といえば、やはり、鯵・鯖・鰯、イカ・海老、など、日ごろ私達がルアーで狙っている魚が狙っているやつらでしょう。

『魚が好んで喰らうものは、人間が食べても旨い』、の理論です。



やはり庶民は食べなれているものが一番です。






ようやく本格化?

ようやく本格化の兆し?の五ヶ瀬川。

数こそ26匹だったものの瀬の中でいいやつが掛かってくれました。


コピー ~ 蔵田と八狭 015 re 



増水気味で流心には入れることが難しいのですが、ポジションを確保しポイントに入れることが出来れば目印が吹っ飛びます。

8月に入りこのまま上向くと良いのですが・・・・


休みはあっというまに

朝もはよから大分まで行ってまいりました。

何を狙ったのかというとこいつ


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地元延岡では増水のため今一つ。まぁ全国的な傾向ですので仕方ありませんが・・・・・

ここでも最盛期とはほど遠い反応でしたが50センチ近いやつが遊んでくれました。

で、14時ごろ帰宅し子供を近くのプールへ

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いや~夏ですね~


早朝2時から夕食時まで目いっぱい遊んでしまいました。いくつになっても休みの日は時が過ぎるのが早いですね。





 

ヒラスズキ動画 実釣編

さすが松岡さん、1テイク目できめてくれました。






釣りの合い間に動画や写真を撮るのは結構めんどくさいものです。(ナンセ自分が釣りたい盛りなもので・・・)

特に動画はまわしっぱなしにしなければいけません。撮り手が大事なのはもちろんですが、撮られる側も多くのお作法があります。

その点、松岡さんは理想的。撮られなれているというのが一番の要因ですが、ヒットからランディングまで一連の動作が非常にスムーズでこちらが構えているだけでOKです。

チャンスがあればまた撮ってみたいと思います。

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