九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2010年06月

買って大正解

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先日購入した『秀山荘』のウェーディングシューズ。早速鮎で使用してみました。

感想としては『凄く良い』

かなり厳しい流れにも立ちこんでみましたが、細身の作りが足のサイドをきっちりとホールドし、水の中を移動する際も水切れが良いため疲れません。

足首の作りが少し華奢かな?と思いましたが無問題。


あとは耐久性だけですが、まぁ一年もってくれれば御の字。


こういった身につけるものは、それぞれのスタイルにより評価が真っ二つに分かれることがよくありますが私の評価としては

星三つです。








きびち~~

先日から降り続いた雨で五ヶ瀬川は増水気味です。

まずは、水が出た後よい釣りが出来る日之影の見立川へ


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水色、石の色、ともに悪くありませんが、なぜか掛かりません。ココで8匹。

では本流は?という事で移動。



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やっぱり掛かりません・・・・・・・・合計16匹、900g。

しばらくは我慢の釣りが続きそうです。

大切な足元

いよいよ九州地方は梅雨入り。先日降った雨で河川は増水ぎみ。

という事で、ヒラスズキに行ってまいりましたが、チョット時化すぎ。
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結局2バイトに終わりました。




で、話は変わり愛用のウェーディングシューズが限界にきました。
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モンベル『フォーディングブーツ』

このシューズ、一年ほど使用したお気に入りの一品。サイドのステッチがほつれてきています。また購入しようと考えていましたが敢え無く生産中止。


色々とカタログを物色したり、ネットで探しまわり、そして購入したのがこちら。(購入するにあたり相談にのっていただいたKAKUさん、ありがとうございます)

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秀山荘オリジナル渓流シューズ ウェーディングシューズデラックスⅢ


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※写真左側が実際足を通した形です


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ソルトウォーターの世界ではなじみがありませんが、沢登りや渓流釣りでは『知るひとぞ知る』といったショップのオリジナルです。

ご覧の通りウェーディングシューズにしては極めてワイズ(足囲)が狭く作られています。そして軽い。耐久性は未知数ですが履いてみた感じとしてはなかなか使えそうです。


実寸27.5センチの私の足ですが、購入したのは28センチ。薄めの(モンベル)ウェーディングソックスでぴったり。シムスのウェーダーでは中敷を外せばOKです。

鮎、渓流、ヒラスズキ、と様々なシチュエーションで使用します。

また使用感などインプレを載せたいと思います。

 


 

今年は厳しいぞ、五ヶ瀬川


どうやら厳しいようです。今年の五ヶ瀬川。 二日間天気が良かったのですが。

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釣り人いないし・・・・


今日は4箇所も迷走してしましました。一箇所だけいい感じで釣れまして、この時期としてはナイスサイズが目印をブッとばします。
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ヒレの大きな五ヶ瀬鮎


結局、上のサイズがそろったものの14匹。

県南にエバでも釣りに行こうかしら・・・・・。

悪天候

今日は会社の同僚と鮎釣りの師匠との三人で五ヶ瀬川に行ってきました。

お昼には師匠の営む焼肉『五十番』日之影支店が臨時オープンし美味しいお肉を頂きました。

が、あいにくの悪天候。  

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泳がせど泳がせど・・・・掛からず。じっと手を見る・・・


上の画像は日之影の本流ですが、殆ど掛かりません。

で、ポツポツと掛かったのが下の写真のところ

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見る人が見ればすぐに分かると思いますが、掛かったのはこういった懐の深い場所でした。

雨が降っていたせいもありますが、とにかく寒い。水温も冷たく今後、冷水病も心配されます。

実釣時間は少なかったのですが、結局16匹に終わりました。天候の回復に期待です。


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