九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2010年05月

DUEL MOVIE アオリーQ ワイズ編

DUELMOVIE for アオリーQエース&RSで狙い撃ち!春のBOATEGINGin福岡 解説編


先日釣行した福岡県宗像市『ワイズ』の模様です。





家庭内仕分け作業

最近、思わぬ出費が多くて困っています。

まあ、そのすべてが釣りに関係することですから、我慢すればよい、ということは重々認識しているのですがそこは

『物欲大魔王』。

我慢できるはずもありません。

シムスのウェーダーに始まり、防水コンデジ、FCLLABO UC11、そして来るべき鮎解禁に向けての準備。

すべて自分のお小遣いでやりくりしているものの、ちと厳しいものがあります。


嫁のご機嫌を伺いながら提案しようかなと思いつつ、家庭内仕分けで『蓮舫』ばりにバッサリと切り捨てられるのは目に見えているために諦めている今日この頃です。

ロト6でも当たらないかな、と考えながら『裏金』作りに精を出す毎日です。

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前回は55000円で挫折、こんどこそは・・・・


ライセンス制度

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皆さん、河川で釣りをしているとこのような看板を目にすることがあると思います。河川で釣りをする場合、『遊漁券を購入してください』、との内容が書いてあります。

内水面(河川や湖)を管理しているのは各漁協で、漁協は県から委託された形で、河川の維持、魚類を維持するための放流などを管理しています。

主な魚種としては、サケ、マス、ヤマメ、コイ、フナ、鮎、などがあげられます。

となると認定魚種ではない、シーバスやチヌを釣るには遊漁券は必要ないよね、と普通考えます。

そこで漁協に確認してみると、『何が掛かるか分からないから遊漁券は必要』との答えが返ってきました。まあ確かに、稀ですがシーバス狙いで、ヤマメやコイがかかることがあります。


釈然としないので今度は県の『内水面漁場管理委員会』に電話で聞いてみました。

そうしたところ少なくともルアーで『シーバスやチヌを狙う場合、遊漁券は必要なし』との回答がありました。

もし認定魚種が掛かった場合、リリースすれば全く問題ないとの事。

これは宮崎県、大分県の機関に確認しましたので、少なくとも両県に関しては遊漁券は必要ありませんし心おきなく釣りを楽しんで大丈夫です。


なぜこのような事を話題にするかというと、別にお金が惜しいわけではなく、私は河川や海がよくなればむしろライセンス制度は必要だとの考えがあるからです。

現在ではまだまだ、海、河川ともに職漁と遊漁との間には様々な問題があり、簡単にはいきませんが、いよいよ真剣に考えなくてはいけない時期に来ているのではないかと思います。




FCLLABO UC11

先日、破損したFcllabo UC11の新型が到着しましたので、早速使用してみました。

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FCLLABO UC11 新型Kガイド仕様


私が以前使用していたのは、初期型で主な変更点は
  • ルアーMAXウエイトが80グラムから70グラムに
  • フォアグリップが短く
  • Kガイド仕様
  • アクションがファーストになった

使用して一番感じたことは、『ファーストアクション』になった。ということです。(初期型と比較してですよ。)

ティップが入るようになったことでマックスウエイトが10gほど低くなっていますが、それにより、現在のヒラ釣りに不可欠なシンキングペンシルに代表される『漂わせ系』のルアーの操作性が格段に上がっている印象です。

初期型の『使えるもんなら使って見やがれ!!』的なトンガリ感は、薄まり、全体的にマイルドで使いやすくなっています。

とはいえ、他に見回してもこのようなロッドはなかなかお目にかかりません。

九州で釣りをする上では、かなり汎用性が高いといえます。ヒラスズキはもちろん宮崎名物のエバにも抜群です。

さらに、プラグを使用した5㌔~6㌔ほどの青物にもベストマッチです。

初心者の方には不向きと考える向きもありますが、なかなか色々なタックルをそろえることが出来ない場合を考えると、汎用性が高いこのロッドは、非常にお勧めできると思います。

こういった張りのあるロッドが好みの方であれば、すぐに使いこなせる事が出来るでしょう。



行縢山登山

連休最終日とある場所へ行ってきた。

それは、ナイアガラの滝、ヴィクトリアの滝と並び称され、世界三大瀑布の一つに数えられる

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Mukabaki Falls

標高2766フィートの中腹から流れ落ちるそれは、畏敬の念さえ抱かせる。

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途中、今にも朽ち果てそうな木製の橋を渡ったり・・・

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激流渦巻く谷を渡渉したり・・・

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目的地に着いたころには子供達も疲労困憊。しかし子供達の弱音も吐かず登る姿を見ると、父親二人も熱くなる目頭を押さえずにはいられなかった。



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素晴らしい自然に癒され、明日への活力が、またみなぎってくるようだった・・・・・・・

らいいんだけど、仕事開始3日目にしてすでにグダグダです。


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