九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2010年01月

企業理念

様々な製品があふれている昨今、ユーザーに選択してもらうためには様々な努力が必要になります。

先日このような出来事がありました。某釣具店で色々なカタログを読み漁り、ウェーダーを新調しようと考えていたときのこと。

釣友の一人が

「俺のウェーダー、ちょっと変なんだよね、見てくれない?」

よく見てみてみると、ありえない場所に直径5センチほどの補修跡(パッチ)があります。

そのウェーダーは使い込まれていましたが、メーカーの見解を聞きたいということで送ってみました。

メーカーの公式見解は次に記します。

『自社製品は海外で作られており、検品をしております。その際、微細な傷、よれ、などがあった場合、このような方法(パッチ)で補修して、販売しております。自社製品は価格設定が格安なため、このような手法を取り入れております。ご容赦ください。』

ストレートに解釈すれば『安かろう悪かろうだから目をつむってね』という事になります。

逆に良い方にとれば『他社がそのまま販売しているかも知れない微細な傷のものを、わざわざ補強して販売している』とも取れます。

しかし巷には更に安い製品がありますし、そのような話は聞いたこともありません。なにより購入時にそれに気付けば間違いなく購入しないでしょう。

デフレが進んでいる昨今ですが『安かろう悪かろう』では生き残れるはずがありません。

『こじゃれた』デザインが気に入り、私自身もウェーダーやベストを購入しました。がベストは早々に手放し、ブーツタイプのウェーダーもつま先が「ふにゃふにゃ」で膝まで立ちこむと足先が痛くなります。

ウェーダーなどのアパレルは個人の体型やスタイルによって賛否が別れるものですが、基本性能など『詰めの甘さ』が目立ちます。

購入して初めて分かることがありますが・・・・・

 

次回はないな〇〇〇

 

※〇〇〇が知りたい方はメールを下さい。

2月2日追記・・・・『釣友の一人』さんのコメントにヒントが隠されています。私もはじめは分かりませんでした。

            お~い 座布団一枚持ってきて~


釣り日記

せっかくのお休みなのですが子供が『おたふくさん』にかかってしまいました。

病人とは思えないくらい元気いっぱいなので一安心なのですが、一日親子で退屈しそうです。

まああまり釣果もかんばしくないので良いのですが・・・・・

こういうときは過去の釣行を思い出してみるのも良いかもしれません。私は2000年から『釣り日記』をつけており、そのときの釣果や潮まわり、同行者などを簡単ですが書き込んでいます。

ついでに道具代や船賃なども記載しており『釣り家計簿』としての役割を担っています。

私が好んで使用している日記が『5年卓上日記』です。

 

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高橋書店『五年卓上日記』

あまり細かいことは記入できませんが、この方式であれば『過去の今日』何をしていたのかが一目で分かります。

こうすることにより、釣り物に困った時、何ヶ月か先のオフショアなどの予定、年間を通じた季節のずれなどを容易に感じ取ることが出来ます。

今年もすでに一ヶ月が過ぎようとしていますが、これを機会に皆さんも日記をつけてみてはいかがですか?

きっと役立つはずですよ

 


ガセネタダンシング

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3時間半かけて、このお方のガセネタに踊らされてきました。

まあ、踊れているうちが花かなと・・・・・

また近いうちに踊りに行ってこよう。


ひんか

最近釣りには行ってはいるもののあまり釣果に恵まれていません。

先日も某所であった新年会にお土産としてアオリイカをと思い気合を入れて釣りに望みました。

結果・・・・・

これ以上ない惨敗。

あまりにも悔しいのでバックに忍ばせていたこいつでカザゴと遊んでもらいました。

IMG_0008 risaizu 

全部で20匹ほど釣れたのでこれはこれで楽しかったのですが・・・・

私が釣っていた場所の、ほど近くの沖磯で、同僚がキロアップを含む4杯ということでした。

海の中も遅れて冬に入ったらしく水温が低いなりにも安定するまでは、厳しい釣りを強いられることになりそうです。


釣り用カメラバック

様々なシーンの一瞬を切り取るためのカメラ。

大別して一眼レフカメラとコンパクトカメラがあります。

コンパクトカメラは防水性能に特化した製品が数多く出回っており、特別なハウジングがなくても気軽に釣りの現場に持ち込むことが出来ます。特にヒラスズキなど、過酷な釣りでは重宝します。

しかしながら描写能力に勝る一眼レフを現場に持ち込みたいことも多く、その持ち運び方法は悩みの種です。

一番信頼できるのは『ペリカンケース』ということになると思います。オフショアなどではその安心感はこの上ありません。

しかしウェーディング時などの持ち運びは、ちと厳しいものがあります。

身に着けておき、すぐに取り出すことが出来れば迫力あるファイトシーンや魚の躍動感を写し取ることが出来ます。

そんなときお勧めなカメラバックが

『RIVER GUIDE』社製の『カメラポーチ M』

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私はニコンのD90(レンズは18-200)を使用していますが、いわゆる中級機種までであればベストマッチだと思います。

防水透湿製素材でしっかりとシーリングされています。出し入れ口はクルクルと巻き込み水が入らないようになっており、多少の飛沫では問題ありません。一度ヒラスズキで頭から派手に水を被りましたが大丈夫でした。(責任は持てませんが)

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お値段も手ごろで、釣りの現場ではお勧めの一品です。

 延岡では『プロショップ タイトライン』で取り扱っていますので興味のある方は是非。

 


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