九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

2009年10月

仕事前に一仕事

『早起きは三文の徳』といわれます。

という事でサーフへ出勤前に出勤。現場到着は午前3時。

我が家ではこういった早出をするときは玄関近くの部屋で一人寂しく寝なくてはいけないルールになっています。まぁ釣りにいけるだけでよしとしなくてはいけません。

現場に着くとすでにOさんがヒラをあげていました。

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さらに

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70ちょいのマルスズキ

 わたしも同サイズの魚を掛けますがバラシ・・・。

ところでこのOさん、最近であったアングラーの中でも、かなりの壊れっぷりです。見てる分には非常に楽しませてくれます。

 私はひそかにヒラメを狙っていたのですが、どうも相性が悪いようです。

これから冷え込んでいくとさらによくなってくると思います。


地磯エギング

今日は地磯エギング。まだ台風によるうねりが残っている状況の中、同僚の山口さんと相棒のワンちゃんと

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結構な道のりを歩き、キャストを続けますが、一向にサイズが上がりません。そんな中で今日一サイズが

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推定600グラムくらい

その後も金太郎飴のように同じサイズばかりで、気持ちがだれてきたころ、後ろでは・・・・・

2009 10 28 013 risaizu
♀×♀

今日も平和で楽しい一日でした。

 

 

 

 

 



フィールドテスターになるには

雑誌やテレビ、DVDなどで活躍する『フィールドテスター』という分野。

最近良く質問されるので少し説明を。

メーカーによって違いますが、『プロスタッフ』、『テスター』、『モニター』などの区分がなされているところが多いようです。

 ではどうやったらなれるのか?

1.大会やトーナメントなどで成績を残す
2.雑誌などに投稿し、メーカーからお呼びが掛かるのを待つ。
3.メーカーに直接、自分を売り込む
4.ある地域や魚種などに多大な影響力を持っている
5.有力者からの紹介

などがあげれれます。鮎やグレ、へらといったトーナメントが頻繁に行われている分野に関しては非常に敷居が高いといわざるを得ません。対してSWルアーなどの歴史が浅い分野に関しては、比較的なり易いのではないでしょうか。

タダで釣具が貰え、釣行費がメーカーや雑誌社から出る。はたからみれば、ものすごく羨ましく見えるものですが、そんな人はごく一部の限られた人だけです。私に関して言えば明らかに前よりも釣りに掛かる費用は増えています。

egi 141リサイズ

 

メーカーとしては当然、費用対効果を考えますので、釣りの実力によってサポート内容が変わってきます。

もちろん色々なところで『縛り』というものがでてきますし、写真撮影などで思うような釣りが出来ないことも多くなります。

一番重要な事は『一人では出来ない』ということです。「魚を釣り散らかすこと」は魚の多い場所に住んでいるか、その場所にいける人であれば比較的簡単です。自分一人では写真も取れません。短い時合いに手を休めて写真をとってもらうことは、そういった事に興味のない人にとっては、うっとうしい事この上ないでしょう。

 幸いワタシには『松岡 豪之』という最強アシスタントがいますので、釣りをしているだけで「あら不思議」素敵な写真が出来上がっています。

フィールドで起こった事を文章化する能力や、写真撮影の技術はもちろん必要ですが、何よりも大切なのは気が置けない釣り仲間です。

仕事でも何でもそうですが、結局のところ『人』なのです。

 

 


浩敬丸 最高!!

先日、今年初の浩敬丸シーバスに行ってきました。メンバーは前々から行きたがっていた同僚の鶴さんと、県南のしんじさん、東京から参戦のマッスルさん。それに私と松岡さん、計5名のチャーターです。

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何から何までパワフルな『マッスルさん』(バイブレーションで)

 まずは魚の反応の渋い中、東京湾で培った技で、シーバスを引きずりだします。

この日は3時くらいまであまり反応がよくありませんでしたが、ここで鶴さんが静寂をやぶるこの一本

2009 10 19 浩啓 035 リサイズ  
アマゾンペンシルでドカンと一本

この一本を皮切りに活性が上がり、バイトが連続しました。

しかしこの流れに取り残された人が約一名ほど・・・・・・が、最後の最後にようやく結果を出してこの表情

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 『泣きの一流し』での最高の笑顔が

ものすごくいい顔をしていたので,思わずシーバスよりもしんじさんにカメラを向けてしましました。

日の出から遅くまで付き合っていただいた船長、本当にありがとうございました。

 


 

 


さしみって・・・・

あまりスポットライトは当たってはいないが、お気に入りのルアーというものが、皆さんあると思います。

私にとってそんなルアーの一つがこれ

sashimi 001 sashimi 002
さっし~み~ぺんそー(英語風)

 

もともと国外向けに作られており、その安易なネーミングは「日本人ならさしみだろう」という『間違った日本人像を抱かせるには必要十分』なインパクトがあります。

いまトッププラグはレッドペッパーやTDペンシルに代表される「ダイビング系」がもてはやされていますが、これはザラなどと同じように「水押し系」です。

側面に沢山のリブが入っており、見る角度によって色が変わるという特徴を持っています。またそのリブが水絡みを良くし、魚にアピールをする・・・・かどうかは分かりませんが、圧倒的飛距離とあいまって、とにかくお勧めのルアーです。

sashimi 003 sashimi 004  
※同じルアーです

 

今後もメーカーにはアバンギャルドなネーミングのルアーを発売して貰いたいですね・・・

『すしポッパー』とか『すもうジャーク』とかね。

さあ、月曜日は今年初めての浩敬丸でのシーバス釣行。これが炸裂するかな?


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