楽しいことは分かち合う。

会社の同僚と蒲江のかかり釣りにお邪魔しました。

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修行僧のように『釣り道』にまい進するのも楽しいのですが、皆でわいわいやるのもまた楽しいもの。

いつもお世話になる幸さんと詰将棋のようにクーラーの余白を埋めていく方が水揚げ量は多いのですが。

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この日最大の6.8㎏ やはり魚は長さではなく重さで表した方がピンとくる

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  魚の濃い海域なのですぐにスキルアップが可能


この釣りが初めての同僚も一日楽しんでいました。

『フロロとPEどっちでやってみる?』と質問すると迷わずPEを選択した同僚。
鮎の友釣りもそうですがラインの素材の違いの、それぞれ長所短所を分かったうえで釣りを組み立てていくとより『釣った感』が倍増します。


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『分かち合う』とは言ったものの船中50匹よりも『俺だけ10匹あとは0』のほうが嬉しいのは内緒




<タックルその1>
ロッド 7.8F ティップランエギング用
リール ツインパワーXD C3000HG
ライン アーマードF 船 200m 0.6号 (DUEL)
リーダー BIG フロロカーボン2.5号 10m(DUEL)
フック 真鯛9~12号
<タックルその2>
ロッド 紅牙 MX76MHS AP タイジギング(ダイワ)
リール ステラ4000H
ライン HARDCORE X8 (PE0.8号) (DUEL)
ハリス BIGフロロカーボン3号 10m (DUEL)
フック 真鯛12号