あらためまして私のブログで友釣りをするときの場所の区分けです。

下流域
 河口~上崎の瀬(日之影バイパス上り口)

中流域
 倉田の瀬~カンバの瀬

上流域
 放水口~高千穂まで

昨今の釣りでは海、川にかかわらず必須なのが情報戦。
毎日釣りにいける方はいざ知らず、多くの方がそうであるように、基本サンデーアングラーの私は釣友から得られる情報は貴重です。
海の釣りで『潮汐表』が欠かせないように、友釣りで欠かせないのが『国土交通省 川の防災情報』


ブログ


これがあれば客観的に数値として、かつ確実に河川の情報を知りえます。人伝に聞く『増えた減った』は主観が入ること多々なので。

肝心なのは自分の入るエリアの数値を体感的に覚えておくこと。
このブログも主にそのためのもので釣行した時間のごとの水位をカレンダーに書き込んでいます。そうすれば『あと何センチ下がればあの瀬を攻められるな』だとか『この増え方だとあそこに差すな』だとかがわかるようになり、無駄な動きをすることが少なくなります。

土日に釣行することのない私ですが、朝、データを確認し色々とシミュレーション。予測を立てた上で日曜の晩に釣友に聞いてみる。
実際に釣りに行かなくても予測と釣果が合致する事もあるし、外したとしても自分の引き出しとしてデータを蓄積することができます。

予測するのもなかなか楽しいものですよ。

野村ヤクルトばりのID野球ならぬ『ID Fishing』のすすめ、試してみてください。新たな何かが見えてくるかもしれません。

まっ、かくゆう私は、たいてい『なんとなくFishing』なんですが・・・・。