『一人勝ち』。すてきな言葉です。

さかな釣りをしている上でも、この状況になると私も「逆上がりをしても大丈夫なくらい」の天狗の鼻になってしまいます。

とはいえ他人に先んじて爆発的な釣果を上げるためには、それ相応の技術と運、努力が必要になります。

今日は潮も小さくあまり期待は出来なかったのですが、まだ見ぬ楽園を求めてヒラズズキへ。



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先日、電話をもらった『ふーちゃん』をさそい、そして『だまし』行き先を告げずに車に乗せます。

このふーちゃん、幼なじみなのですが、シーバスからGTまで、松岡さんに上から下まで付き合える数少ない人物。




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この時点では元気いっぱい



『・・・・・・で前にきたときはどれくらい出たの?』

『ん?初めてよ

『また騙された・・・・』

とがっかりするふーちゃんを無視して足を進めます。



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さすが人が入ってないだけあって草ボーボーです。しかも思い切り道をまちがえるし。




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目的の場所についた頃には潮位のタイミングを逃し、疲労困憊。

場所のイメージを延岡市の中で分かり易くいうと、獣道のような愛宕山を8分目まで登り降り。それを2セット。

登り降りだけで力を使い果たし釣果ゼロ。

しかし次につながる釣行ではありました。




ところで上の写真にある山道を歩くと引っ付いてくる草の数々。うちの田舎では『ざし』と呼ぶのですが皆さんのところではなんと呼びます?