九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

ダイワ VS シマノ

ダイワVSシマノ。

この2社、いわずと知れた日本の誇る2大釣具メーカー。事あるごとに比較されています。
 
こだわりのある方は、どちらかのメーカー一辺倒という方も多いかとは思います。
 
例えばリール一つとってみても同じカテゴリーの中でも少しづつスペックを替え、それぞれ特色のあるものを世に送りだしてます。
 

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カメラの世界でもキャノンとニコンが同じような感じですが、それだけに悩ましくなります。
 
正直なところ、例えばステラを買おうがイグジストを買おうが、釣果に差が出ることは稀ですし、どちらでも幸せな釣り生活を送ることが出来ると思います。(ただダイワの『イグジストブラン・・・・ナンたらカンたら』といった『出来の悪い建て増し住宅』みたいなネーミングはいかがかな、とは思いますが。)
 
それぞれ適材適所、選択するのが賢いと思います。

ユーザーとしては釣りメーカーが切磋琢磨しあい、すばらしい商品を出してくれる事を望むばかりです。

ちなみに私、ルアー関係はシマノが多いですが、鮎はほぼダイワ製品です。
 
私なりの具体的な使い分けはまた次回に。


満月の夜は・・・

昨日せっかくの休みが大荒れの天気であったため釣りになりませんでした。

ふと見上げると雲の切れ間から覗く幻想的な満月が。

2009 11 3 167 risaizu

ところで釣りをしている上で大きな影響を受ける月という存在。日常生活の上でも様々な事がまことしやかにささやかれています。

 『満月の夜は犯罪が増える』『月の満引きは人の生き死に関係する』などです。これは人間の体のほとんどが水分でできているため月の引力の影響を受けるからだと言われます。

しかし様々な機関がデータを採取したところ、上で述べたような事は全く関係ないということが証明されています。

私もこの手の話はまったくデタラメだと考える性質なので、そういう話をされると真っ向から否定してしまい寒~い空気が流れることが多々あります。

まぁそのような話が出るような雰囲気が、幻想的な月にはありますが・・・・

 

仕事前に一仕事

『早起きは三文の徳』といわれます。

という事でサーフへ出勤前に出勤。現場到着は午前3時。

我が家ではこういった早出をするときは玄関近くの部屋で一人寂しく寝なくてはいけないルールになっています。まぁ釣りにいけるだけでよしとしなくてはいけません。

現場に着くとすでにOさんがヒラをあげていました。

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さらに

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70ちょいのマルスズキ

 わたしも同サイズの魚を掛けますがバラシ・・・。

ところでこのOさん、最近であったアングラーの中でも、かなりの壊れっぷりです。見てる分には非常に楽しませてくれます。

 私はひそかにヒラメを狙っていたのですが、どうも相性が悪いようです。

これから冷え込んでいくとさらによくなってくると思います。


地磯エギング

今日は地磯エギング。まだ台風によるうねりが残っている状況の中、同僚の山口さんと相棒のワンちゃんと

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結構な道のりを歩き、キャストを続けますが、一向にサイズが上がりません。そんな中で今日一サイズが

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推定600グラムくらい

その後も金太郎飴のように同じサイズばかりで、気持ちがだれてきたころ、後ろでは・・・・・

2009 10 28 013 risaizu
♀×♀

今日も平和で楽しい一日でした。

 

 

 

 

 



フィールドテスターになるには

雑誌やテレビ、DVDなどで活躍する『フィールドテスター』という分野。

最近良く質問されるので少し説明を。

メーカーによって違いますが、『プロスタッフ』、『テスター』、『モニター』などの区分がなされているところが多いようです。

 ではどうやったらなれるのか?

1.大会やトーナメントなどで成績を残す
2.雑誌などに投稿し、メーカーからお呼びが掛かるのを待つ。
3.メーカーに直接、自分を売り込む
4.ある地域や魚種などに多大な影響力を持っている
5.有力者からの紹介

などがあげれれます。鮎やグレ、へらといったトーナメントが頻繁に行われている分野に関しては非常に敷居が高いといわざるを得ません。対してSWルアーなどの歴史が浅い分野に関しては、比較的なり易いのではないでしょうか。

タダで釣具が貰え、釣行費がメーカーや雑誌社から出る。はたからみれば、ものすごく羨ましく見えるものですが、そんな人はごく一部の限られた人だけです。私に関して言えば明らかに前よりも釣りに掛かる費用は増えています。

egi 141リサイズ

 

メーカーとしては当然、費用対効果を考えますので、釣りの実力によってサポート内容が変わってきます。

もちろん色々なところで『縛り』というものがでてきますし、写真撮影などで思うような釣りが出来ないことも多くなります。

一番重要な事は『一人では出来ない』ということです。「魚を釣り散らかすこと」は魚の多い場所に住んでいるか、その場所にいける人であれば比較的簡単です。自分一人では写真も取れません。短い時合いに手を休めて写真をとってもらうことは、そういった事に興味のない人にとっては、うっとうしい事この上ないでしょう。

 幸いワタシには『松岡 豪之』という最強アシスタントがいますので、釣りをしているだけで「あら不思議」素敵な写真が出来上がっています。

フィールドで起こった事を文章化する能力や、写真撮影の技術はもちろん必要ですが、何よりも大切なのは気が置けない釣り仲間です。

仕事でも何でもそうですが、結局のところ『人』なのです。

 

 


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