九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

二匹目のドジョウはやはり・・・・

もう一つのホームリバー、北川の解禁を迎えました。
前日、川見を行ったのですがやはり水がない。魚はちらほら見えるものの、もう既に要所要所には泊まり組。
こちらの河川は諦め五ヶ瀬の情報収集。
すると、『相変わらず水はないが10~20はぽつぽつ掛かるよ』。
さらに『最下流域で良い釣りしました!』と素敵な情報。

『二匹目のどじょう大作戦』決行となりました。
でもね、うまくいったためしがないんですよ、この手の情報で動いて。

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こんなの含めてぽつぽつ掛かるものの早々の見切り

今日は午後に用事があるため適当に中流域に入ります。

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  かなり押しの強い瀬でもこの通り

藻との闘い、千切っちゃ捨て千切っちゃ捨て、さらに現在の五ヶ瀬での最大勢力のヨシノボリを掛けちゃポイ、掛けちゃポイ。

ただ今日は幸運にもたまり場を見つけることが出来ました。通常の五ヶ瀬では絶対に入れることのできない一気に駆け下る階段状のぐちゃぐちゃしたところのピン。
場所が場所だけにバラシ、身切れも多かったのですが短時間で良いのが15ほど捕れました。


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今現在、強めの雨が降っています。今後まとまった雨の予報が出ているので期待しましょう。


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五ヶ瀬川 怒涛の入れ掛かり


自身初、といってよいほどの入れ掛かりを味わいました。
『今年は好調』と呼び声高い五ヶ瀬川。

流心に入れるとガツンガツンと目印をひったくります。
その数、なんと12連荘。

ヨシノボリ
 
こいつらなんだけどね・・・・・。

川が煮えております。

まとまった雨に期待。



あなたはタビ派?それともシューズ派

久々にウェーディングシューズ新調。

友釣りに使う履物はシューズタイプとタビタイプに大別されると思います。
それぞれ一長一短があるものの私はシューズ派です。

それぞれの特徴は、その人によって長所にも短所にもなりえますが・・・。
私がタビタイプを選ばない理由としては・・・・・


・ワイズが広いタイプしかなくタビの中で足が踊ってしまい踏ん張りが効かない。
・アッパー部分に紐がないため細かい調節ができない。
・アッパー部分にネオプレーンを多用しているため全体の剛性がない、ゆえに疲れる。
・幅広タイプが多いため水流抵抗が大きい。
・かっこ悪い(そもそも友釣りのウェア自体カッコ悪いのですが)※嫁さん談

もちろんタビが足型に合う方は良いでしょうし、激流立ちこみ時、万が一足が挟まった時でも脱ぎやすいといったメリットもあります。
自分のスタイルで履き比べてみるのが良いでしょう。

私のワイズ(足囲)がCとDということもありますが、たどり着いたがこれ。既に四足目です。

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 ClimbZone クライムゾーン ウェーディングシューズ デラックス 2017モデル

秀山荘というお店のオリジナルですが、本来沢登り用。ですが問題なく友釣りでも使用できます。

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今まで使用していた2015モデルと比べると若干マイナーチェンジしておりました。

木型は同じということですが、よりハイカットとなり全体の剛性が上がっているであろうというのが見て取れます。

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私は沢登りをするわけではありませんが、秀山荘というお店、電話での対応も丁寧ですし専門家のアドバイスは目から鱗な事も多々あります。

専用品では納得できない方でも、他ジャンルをのぞいてみると新しい発見があるかもしれませんね。











五ヶ瀬川 鮎 2017

とりあえず様子見。
そんな感じで開幕したの2017年、五ヶ瀬鮎。3年間続いた絶望的な不漁、好転する、といった前評判も聞こえてきたものの解禁日はスルー。
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6月5日、そんな私の解禁日です。
結果は?と申しますと23匹。初心者の同僚と一日お付き合いしてまして囮補給マシーンと化しておりました。一人での釣りであれば35~40くらいは掛かった感じ。

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川の状況としましては渇水の影響で藻が発生、一雨振ったところで今年の真の状況がわかるのでは、といった感じでした。

この三年間続いた五ヶ瀬川の壊滅的な不漁には様々なことを考えさせられました。
もしもこのまま今年の状況が続き、そこそこな感じで終わったとします。
そこで『そういえばそんな事もあったよね』で済ませてしまうのは、なんとも進歩のない話。

『あっちのせいで・・・いやいや、あちらが悪い』ではなく稚鮎、友釣り、やな、瀬掛け、ちょんがけ、網、その他の川に関わる全ての人々が、自分の責任として考えなくては未来はありません。

友釣り師として、自分自身の考え方としては、極端な話、年券3万円くらいでも良いと思っています。もちろんライセンス制も含めてきちんとした管理を行った場合の話ですが・・・・。

右からカラムにアンケートを新設しました。五ヶ瀬川だけでなくほかの河川も含めて広くご意見を頂ければと考えております。
 

ウェーダー購入 リバレイRBB タイタニュームウェイダーIII

久しぶりにウェーダー購入しました。

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  リバレイRBB タイタニュームウェイダーIII

皆さんはどうなのかわかりませんが、私にとっては、数ある釣り道具の中でも、高価な割に買ってもドキドキしないアイテム上位。場所はとるし。

『寒いの嫌い』な私。今まで使っていたモンベル社のウェーダーは出動機会が少なくハードな使い方はしないのでおそらく10年以上使用したと思います。

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はじめて釣り具屋さんで試着した時、『うゎっ、軽っ‼』と思ったのですが、帰って両方ともに測ってみるとほぼ一緒・・・。

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モンベルのウェーダーは経年劣化もあり騙し騙し使用していましたが限界。アクアシールなどの専用品は高いしすぐに固まってしまうので、私の場合、ホームセンターで買ったシリコンコーキング剤を使用していました。

私の使用頻度順は

透湿ブーツ→透湿ストッキング→鮎タイツ→ネオプレンブーツ→ネオプレンソックス→鮎ウェーダー といったところ。 

思えばたくさんの物を使ってきました。
思いつくだけでも・・・・

アングラーズハウス、リトルプレゼンツ、Boil、パズデザイン、モンベル、ダイワ、シマノ、マズメ、アングラーズデザイン、シムス、阪神素地、foxfire、リバレイ、PROX。

『おすすめは?』とよく聞かれるのですが、個々の体形、釣りのスタイル、頻度、場所によってベストな選択は変わってくるの一概に言えないところがあります。

独断と偏見でおすすめをするのであれば、これはもう、ぶっちぎりでシムス(過去記事参照)快適さと耐久性は値段なりの価値はあると思います。
逆におすすめしないのはマズメとアングラーズデザイン。この2社は初期不良だとかそんなこととは別次元の話で。

これから寒くなってくると釣りモノも増えてきますよね、楽しみな季節です。




 
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