九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

東京ディズニーリゾートに行ってきた その4


11時頃に入園した私たちは17時くらいにランドホテルのチェックインに向かいます。そこまでにランドの右半分、ハニーハントあたりまでみて回りました。

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少し荷物の整理をしてからあわただしく次の目的地へ。

シャトルバスで向かったのはアンバサダーホテルの『シェフミッキー』。

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バイキング方式のレストランで食事をしているとミッキーだのドナルドだの、私でもわかる有名どころのキャラクターがそれぞれのテーブルに来てくれます。

なかなか予約がとり辛いらしいですね。

結果、下の子はこの場所が一番テンションが上がって楽しんでました。日ごろ、地方のゆるキャラなどは怖がって近づこうともしませんが、そこは天下のミッキーさん、さすがだよ。

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 ドナルドのしっぽがお気に入り ぼんじり好きだもんね


ランドの中に入ると主要キャラクターにたまに出会えるのですが、写真を撮ろうとすると長蛇の列を待たなくてはならず触れ合いも出来ませんのでこの選択は間違っていなかったと思います。
のちの動きがスムーズになりました。
『あっ、写真おさえたからいいや』ってスルーできましたから。

  料金は¥16,200- 也




20時~、今度はリゾートライン3日間フリー券を使って一周してみることに。GWとはいえこの時間になると結構すいてます。

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 果てしなくかわいいのですが40男との相性は絶望的


意味もなく一周したところで再びランドへ。それにしてもいちいちかわいいぜ、こんちくしょー。

疲れが出てきた私たちでしたが『ジャングルクルーズ』に向かいました、が・・・夜は全然ダメですね、光が足らない。見え辛い。

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その後、一通り『ワンス・アポン・ア・タイム』を鑑賞し22時、閉園の時間まで楽しみました。



興奮した娘たちを寝かしつけたのが深夜12時をまわったころ。



そんなこんなで怒涛の一日が過ぎ去っていったのでした。



その5につづく


 

東京ディズニーリゾートに行ってきた その3

さあ、いよいよ入場の時。
時は午前11時。帰りの飛行機が19時30分ですので実質二日半といったところ。
チケットはパッケージに入っていたのでスムーズに入園できました。



ゲストアシスタントカードとはなんぞや?
まずはメインストリートハウスにて『ゲストアシスタントカード』を取得します。(詳しくはリンク参照)
このカード、今回の旅で非常に強い味方になってくれるのはこの時知る由もありません。

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これも前もってインフォメーションセンターで予約していたので非常にスムーズ。合わせてベビーカーを車いすとして使用するためのタグをもらいました。

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次はパッケージオプションのチケットホルダーをとりに行きます。ここにパッケージオプションのフリードリンクチケットやファストパスを入れます。

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さぁ、『いよいよ、アトラクションに行くぞ!!』と意気込んだものの、そこら中にこんなキャラクターがいるので一向に先に進みません・・・・。

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下の子の『あっち!!』『こっち!!』がひと段落するまでにしばらくかかりましたよ。なんか知らんけどこんなおじさんとかトラとかウサギとかがいっぱい。

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キャストはみんな『やさしさライセンス持っている』

探り探りの我々はとりあえず有名どころのアトラクションを楽しむことに。
うちの場合、小6と3才なので趣味趣向がちがうのです。今回の旅は小6の娘メイン、私は黒子に徹することにしました。

この間、使用した時間指定なしのファストパスは三枚のみ。
この日はGWの日曜日でした。ほぼ初めての我々とすれば檄込みの部類ですがキャストに聞いてみると『普通ですね。』とにこやかに答えてくれました。

幼児向けアトラクションはゲストアシスタントカードを使用。このカード、こういうと語弊があるかもしれませんが、非常に便利。極力体力を温存させておきたい下の子にはありがたいものでした。


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よく言われていることですがキャストの質も素晴らしいです。意思の疎通がはかられていて、みなさん心の中に『やさしさライセンス1級』を持っています。一人4級くらいの方がいましたが総じてレベルは高い。




その4につづく








東京ディズニーリゾートに行ってきた その2

いよいよ、出発日の朝です。
子供二人は飛行機ははじめて。 宮崎から大阪までフェリーでそれから陸路、いやいや車で行っちゃう?などと考えていましたが下の娘の体調を考えて断念。

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今回ははじめてソラシドエアを使ってみました。 ANA傘下に入っているということで搭乗手続きなどもカウンターを間借りしている感じ。GWということで宮崎→羽田間も混雑するだろうと予約初日にチケットをゲット。料金は往復で2万円ほど安く済みました。合計¥101,720ーなり。

姉、少し酔い、妹ははしゃぐ・・・・。同乗の皆さま、ご迷惑おかけしました。

一時間半ほどのフライトで無事到着。格安航空会社ということでロビーまで結構歩かされますけど無問題、安いし、座席も広いし十分です。

5月1日朝10時、ここからはリムジンバスでランドへ。ホテル直のバスもありますが便数が少なかったためランド行きを選択。道もすいていたため20分くらいでしょうか。
時間を有効に使うため空港ロビーでカツサンドを食べ準備OK。 

子供たちが夢にまでみたディズニーランド。その一角が 見え隠れし始めるとテンションガチ上がり。

さぁ、到着です。

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はじめて見上げるそれは、いつも安ホテルしか泊まっていない私たちを感動させるには必要にして十分。 取り合えずチェックインまで時間があるので、まずは荷物を預け周囲をぐるりを見回す。

うん、随所にミッキー。

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さて、いよいよ入場となります。


その3につづく

 

東京ディズニーリゾートに行ってきた その1

さかのぼること早五か月前。
私の不用意な一言によりディズニーリゾートへ旅行へ行くことに。
私も妻も高校時代の修学旅行以来ということで、ほぼ初めてといっていい状態。
『ふぁすとぱす』って何ぞや?というところからスタートです。

九州の片田舎から家族そろって超激戦時期のGWのディズニーランド への珍道中。

需要があるかどうかは定かではありませんが、これから考えている方の参考になればと思い、時系列ごとに綴っていきたいと思います。

家族構成としては大人2名、子供2(小6、三才)下の娘は障がいを持っています。


快適を金で買う『バケーションパッケージ』


『夢と魔法の国』とはいえ、しっかりと経済活動が行われているディズニーリゾート。日本中の観光地と同様、お金を払えば素人でも楽しめます。

まず、一月の時点で旅行会社めぐり。ただその時点ではまだGWのプラン内容が出そろっていない状態。一応連絡をもらうということで自分なりに調べてみる。(のちに分かることですが自分でプランニングしたほうがトータル費用3万円くらい安くあがりました。)

ほとんど知識がないためネットを適当にポチポチしていきます。
「え~と、近いホテルは・・・、ディズニーランドホテルね、ほうほう、バケーションパッケージいいね、へ~、シェフミッキーねぇ・・・』
なんてことをやってると目ん玉が飛び出るほどの見積もりが完成。

ポチろうとする悪魔の右ひとさし指を左手で静止しながらも右手の悪魔が勝利してしまいGW前一週間ほどでチケットが到着します。

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アトラクションをめいっぱい楽しむ 3DAYS

2016年5月1日~5月3日
ディズニーランドホテル スタンダードスーペリアルーム(パークビュー)6階
パークチケット
リゾートラインフリー3日間
ガイドブック
ファストパスA
ファストパスB
ファストパスC 3人分 計18枚
オリジナルグッズ引換券
フリードリンク券
チケットホルダー引換券
ホテルレストラン利用券


しめてお会計¥291,200- 也

う~ん、先が思いやられるぜ・・・・


つづく




ファッション遍歴 MOTOスリッポン購入の巻


大学生の頃はそれなりにおしゃれに興味がありましたよ、えぇ。

だた就職のためにUターンすると釣りにすべてを捧げてしまい、ほとんど洋服を買うことも無くなってしまいました。
ただ、ここ数年は次女が生まれ釣りに行く回数もめっきり少なくなり、魚や潮に追われない生活を送っています。

釣りに行けない→時間が余る→お金あまる→ネットで徘徊→ポチる。

元来、物欲大魔王のわたくし、こんなサイクルの出来上がり。


学生の頃はちょうど『ナイキ エアマックス95』が爆発的人気を集めていたころ。ナイキには興味はありませんでしたが復刻されたNB1300やレッドウイングのセッター、チペアなど一通り買ってたクチです。
いわゆるライトニング系というやつです。今でもまぁ嫌いではなくベースはそこにあるわけですが、『赤ミミが~』とか『タテオチが~』なんてことは全くなくなりました。

そんな私ですが久々にシューズを購入しました。

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 MOTO 一枚甲スリッポン メダリオン
 

田舎に住んでいると試着もまともにできないわけで、ましてやサイズ選びも難しいスリッポン、迷いましたよ。
で、相談にのっていただいたのが『シューズサロン なとりや』さん。

見るからに敷居の高そうなたたずまい、おそるおそるTEL、すると声質からして『ただものではない感』満載の、おそらくオーナーさんに丁寧にアドバイスをいただきました。このお店、試着サービスもできるので安心して購入することができます。

最終的にサイズ3を選択することに。私の足の実寸は

右 27.3 ウィズC
左 27.1 ウィズD


と一般的日本人のサイズからすると細目のエジプト型。
実際のところサイズ感としては2がベスト。
しかし寸がネックに。左は良いのですが右がチトきつめ。
分かりやすいところでユニクロのベリーショートソックスだと左が緩い、しかしかかとが浮くほどではありません。

このシューズ、かかとの脱げ防止のクッションが結構厚めになっているのでそのおかげでしょう。

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普通のスニーカー用のショートソックスの厚みですとちょうどよいのですが、見えてしまうのです。
しかしベリーショートソックスで素材厚めのやつってなかなかないんですよね、これがまた。

そこでハーフインソールを入れてみると完璧。インソールでのサイズ合わせはできればしたくないところですが、MOTOはハーフサイズの設定がないので仕方ありません。

カラーはブラック。しかし角度や光量によってはブラウンに見えることもあり『あれ?俺の頼んだのブラックだったよね?』と不安になってしまいました。個人的には真っ黒が好みなので様子をみて補色していくことになるでしょう。


『MOTO』でググって来訪していただいた方、参考になればと思い記事を書きました。ついでに釣りのページものぞいてやってください。

 
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