九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

おすすめアイテム

それが目的ではなかったのですが大手のスポーツ量販店で物色していた時のこと。

『おっ‼良さそうだな』と思って手に取った商品が、事のほか良かったので紹介したいと思います。
ウェーディングシューズに使うインソールなのですが、元来、スパイク専用ということです。

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そもそもウェーディングシューズ自体の中敷き、ろくなものが使ってない。適当なスニーカーの流用だと思われるものや、水の中で使用するのにやけに水を吸う素材のものも。

その点、この商品は水を吸う素材ではないし(ポリウレタン)薄目なのでサイズにあまり響かない。何より1000円ちょっとなので万が一、足に合わなくてもダメージは少ないのが良。

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五ヶ瀬のような川底の表面積が多いような凸凹の河川でも良い感じでした。

足元は安全を語るうえでもっとも大切なものですが、語られることの少ないギアです。唯一の接点である足の裏を今のうちに気にしていれば長く釣りを楽しめるようになると思うのですが…

二匹目のドジョウはやはり・・・・

もう一つのホームリバー、北川の解禁を迎えました。
前日、川見を行ったのですがやはり水がない。魚はちらほら見えるものの、もう既に要所要所には泊まり組。
こちらの河川は諦め五ヶ瀬の情報収集。
すると、『相変わらず水はないが10~20はぽつぽつ掛かるよ』。
さらに『最下流域で良い釣りしました!』と素敵な情報。

『二匹目のどじょう大作戦』決行となりました。
でもね、うまくいったためしがないんですよ、この手の情報で動いて。

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こんなの含めてぽつぽつ掛かるものの早々の見切り

今日は午後に用事があるため適当に中流域に入ります。

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  かなり押しの強い瀬でもこの通り

藻との闘い、千切っちゃ捨て千切っちゃ捨て、さらに現在の五ヶ瀬での最大勢力のヨシノボリを掛けちゃポイ、掛けちゃポイ。

ただ今日は幸運にもたまり場を見つけることが出来ました。通常の五ヶ瀬では絶対に入れることのできない一気に駆け下る階段状のぐちゃぐちゃしたところのピン。
場所が場所だけにバラシ、身切れも多かったのですが短時間で良いのが15ほど捕れました。


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今現在、強めの雨が降っています。今後まとまった雨の予報が出ているので期待しましょう。


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五ヶ瀬川 怒涛の入れ掛かり


自身初、といってよいほどの入れ掛かりを味わいました。
『今年は好調』と呼び声高い五ヶ瀬川。

流心に入れるとガツンガツンと目印をひったくります。
その数、なんと12連荘。

ヨシノボリ
 
こいつらなんだけどね・・・・・。

川が煮えております。

まとまった雨に期待。



あなたはタビ派?それともシューズ派

久々にウェーディングシューズ新調。

友釣りに使う履物はシューズタイプとタビタイプに大別されると思います。
それぞれ一長一短があるものの私はシューズ派です。

それぞれの特徴は、その人によって長所にも短所にもなりえますが・・・。
私がタビタイプを選ばない理由としては・・・・・


・ワイズが広いタイプしかなくタビの中で足が踊ってしまい踏ん張りが効かない。
・アッパー部分に紐がないため細かい調節ができない。
・アッパー部分にネオプレーンを多用しているため全体の剛性がない、ゆえに疲れる。
・幅広タイプが多いため水流抵抗が大きい。
・かっこ悪い(そもそも友釣りのウェア自体カッコ悪いのですが)※嫁さん談

もちろんタビが足型に合う方は良いでしょうし、激流立ちこみ時、万が一足が挟まった時でも脱ぎやすいといったメリットもあります。
自分のスタイルで履き比べてみるのが良いでしょう。

私のワイズ(足囲)がCとDということもありますが、たどり着いたがこれ。既に四足目です。

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 ClimbZone クライムゾーン ウェーディングシューズ デラックス 2017モデル

秀山荘というお店のオリジナルですが、本来沢登り用。ですが問題なく友釣りでも使用できます。

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今まで使用していた2015モデルと比べると若干マイナーチェンジしておりました。

木型は同じということですが、よりハイカットとなり全体の剛性が上がっているであろうというのが見て取れます。

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私は沢登りをするわけではありませんが、秀山荘というお店、電話での対応も丁寧ですし専門家のアドバイスは目から鱗な事も多々あります。

専用品では納得できない方でも、他ジャンルをのぞいてみると新しい発見があるかもしれませんね。











五ヶ瀬川 鮎 2017

とりあえず様子見。
そんな感じで開幕したの2017年、五ヶ瀬鮎。3年間続いた絶望的な不漁、好転する、といった前評判も聞こえてきたものの解禁日はスルー。
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6月5日、そんな私の解禁日です。
結果は?と申しますと23匹。初心者の同僚と一日お付き合いしてまして囮補給マシーンと化しておりました。一人での釣りであれば35~40くらいは掛かった感じ。

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川の状況としましては渇水の影響で藻が発生、一雨振ったところで今年の真の状況がわかるのでは、といった感じでした。

この三年間続いた五ヶ瀬川の壊滅的な不漁には様々なことを考えさせられました。
もしもこのまま今年の状況が続き、そこそこな感じで終わったとします。
そこで『そういえばそんな事もあったよね』で済ませてしまうのは、なんとも進歩のない話。

『あっちのせいで・・・いやいや、あちらが悪い』ではなく稚鮎、友釣り、やな、瀬掛け、ちょんがけ、網、その他の川に関わる全ての人々が、自分の責任として考えなくては未来はありません。

友釣り師として、自分自身の考え方としては、極端な話、年券3万円くらいでも良いと思っています。もちろんライセンス制も含めてきちんとした管理を行った場合の話ですが・・・・。

右からカラムにアンケートを新設しました。五ヶ瀬川だけでなくほかの河川も含めて広くご意見を頂ければと考えております。
 
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