九州を釣ろう

『一蓮托釣』から『九州で釣ろう』へ。 前よりもいろんな意味で、若干緩めの釣行日記。

暑さ寒さも・・・


昔から『暑さ寒さも彼岸まで』といわれます。

地球的規模で気象状況が変化している昨今、 そういった言葉も当てはまらなくなってきている現状もありますが。

DSC_0002


私の住んでいる宮崎県では9月17日に大型台風が通過しました。この時期の台風は友釣りの期間を一気に進めてしまう恐れがありますが、私のホームである五ヶ瀬川では『彼岸花が満開になるまでは鮎は登る』と言われています。

台風が上陸していた時点ではまだ彼岸花は咲いていませんでしたので、先人の言葉通りであれば登っているのでは?

それを今日あたり竿を出して検証したいところではあったのですが、子供お熱で今キーボードをたたいている状態です。


上でも述べたように『暦の上では』という言葉もだんだん当てはまらなくなってきていますが、身近な場所にある彼岸花やきんもくせいの香りが季節の移り変わりを教えてくれます。

この時期では『大分名物コノシロパターン』も彼岸花の咲き具合とリンクしてまして、そろそろ便りも聞こえてきております。

鮎のシーズン終わりはさみしいものですが、色々と釣りものが増えてくるのはまた楽しいものですね。

ダサいぜ!鮎用品

P1050497

今の五ヶ瀬川。
この場所に立てる、ということから察して下さい。日に日に難しくなってきています。

   今日の釣果 16匹

ところで、先日のブログでもお伝えしたようにジャケットとタイツを新調しました。
わたくし、鮎用品に関してはダイワ派です、が今回シマノ。

ダイワも試着してみたのですがタイツに関してはシマノのほうが若干スリムで長さがある感じがしたので。最近のやつは足首のファスナーが内側についているのですね、使い勝手良いです。

183㎝、73キロ。タイツがLLA,ジャケットが3Lです。

P1050500
  機能的なギヤ、久々のシマノ


結構な肩こり持ちなんですが、ダイワ製のジャケットを試着してみたところ動き辛く圧迫感がありました。
シマノ リミテッドプロ ガードジャケット HD』は部分によってネオプレーンの厚みを変えておりツッパリ感は皆無。サイズ的には2Lのタイト感がジャスト、が長さが足りず3Lとしました。これ以上を求めるならオーダーしろ、ということでしょうね。
今日着てみた感じでも『おっ、我ながらいい買い物したな』と思えるものでした。

しかしですね、釣りウェア全般、特に鮎釣りウェアにいえることなんですがもう少しデザイン何とかならないモンですかね?
質の高い、高機能なものを選べば選ぶほど絶望的なデザインとなってきます。

P1050502
  こんなこれ見よがしなロゴ、いらない

もう、いい加減これ見よがしなでっかいロゴ、やめてほしいものです。リミテッドプロって・・・プロじゃないし。

アウトドアブランドのようにちっちゃなロゴをつけといてくれれば、メーカー合わせなくてもいろいろな組み合わせが可能なんですが、どうしようもないデザインのせいでそれができません。

P1050503
 これくらいにしてくれれば各社いろいろ組み合わせができるのに・・・

機能に関していえば素晴らしい、専用品一択。でもね・・・・。

メーカー担当者の方、一考願います。








消耗品とはいうものの・・・

2017年、3年ぶりに復調の兆しを見せた五ヶ瀬川の鮎。

実質3年ぶりにフル参戦した五ヶ瀬川の鮎ですが、この終盤にきて愛用の鮎用品がことごとく限界を迎えています。

ロッド、タモ、タイツ、シューズ、ベストなどなど痛い出費です。

DSC_0073
   肩はボロボロ・・・

DSC_0072
   タイツは裂け・・・


P1050489 (2)
    タモは大穴・・・

P1050493


タモは破れ、竿は折れる、ベストはボロボロ、タイツは裂ける、ついでにクーラーボックスのヒンジ部分が破損・・・・・。

消耗品とは言うものの愛用品の数々がボロボロになっていくのは、やはりさみしいもの。

『新しいものほど良いか?』
といえばそうでもなくて、タイツなんかはスネパットのしっかりとしたものでないと使い物にならないし、ベストは最近のものは中途半端な止水ファスナーなんかを使っているもんだから片手でスムーズに開閉できない。
昔のおおらかなつくりのほうが良かったりもします。

とにかくこの時期はサイズ的に在庫がないものも多く非常に困っています。


しかしながら『普通に掛かる』状態の五ヶ瀬川がこんなに楽しいものか、と再認識。休みの日が待ちどおしいっていうのは近年なかったことです。

今年川に入り再認識したのですが、五ヶ瀬川の場合、ある程度の釣技が備わっていれば道具や釣法にこだわるよりも体を鍛えた方が釣果は伸びるという事実。

流れに負けない体、集中力を夕方まで保つ体力、いろんな能書きを垂れるよりもシーズンオフにウォーキングでもしたほうが有意義でしょう。


昔ながらのおおらかな釣りが成立する五ヶ瀬川、いつまでも残していきたいものです。





釣り荒れな五ヶ瀬川


先週、久々に体調を崩し二日間寝込んでしまいました。
で、2週間ぶりの友釣り。

お盆からこちら天気の良い状態でほとんど雨が降っていないため、釣り荒れの様相を呈している五ヶ瀬。

DSC_0029-EFFECTS

『パキン!』とした、写真のような青空だったら良かったのですが、よりによって雨。この時期の雨はやはり寒い。否応なしに秋を感じることとなります。

釣友からの情報で『かなり抜かれてる』との事だったので、中流域のメジャーポイントではあるが、ほぼ左岸立ちの釣り人がいない場所に入りました。

釣り辛い場所ではあるのですが、静かに送り出すとナイスサイズの鮎が流心手前のよれで連発。やっぱり残っていました。

この日も子供のお迎えがあったので3時納竿。正確に計っていないのですが24匹、2キロちょっと、といったところです。

今日の鮎は釣友が宮崎市内で営んでいる『酒菜屋diningまこ』に進呈したので明日、お近くの人はぜひ足を運んで下さい。




ポキッ、とな


河川状況も完璧、新調したタモも快適、出だし好調。
5匹ほどオトリを確保しさぁこれから!!

しかし、こんな時こそ落とし穴が潜んでいるものです。

やってしまいました。『ポキッ』とな。

P1050493


思い描いていたプランが水の泡。後ろ髪をひかれながら、後から来た同僚にその場所を託します。

予備の竿はメガトルクの早瀬抜き。硬派の『千切っちゃ投げ、千切っちゃ投げ』の釣りに慣れていたものですから掛けた後が歯がゆい、曳いてもオトリがついてこない・・・。
柔らかいから身切れもすくないかな?と思っていたけれど、どこまで絞ってよいのかつかめず結局身切れ多発。

ただただ状況の良さに助けられ最終的に34匹。4時前に入掛かりが始まったのですが子供のお迎え、タイムアップ。

今季、最高のチャンスだったんですけどね・・・・。

  今日の釣果 34匹 2880g Ave.84g








 
記事検索